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パチンコ「一撃6000発」の妖怪退治に「必勝法」は存在するか…同タイプでは「1番大量獲得しやすい」マシン!? 

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 ホットな新台をユーザーの感想を交えつつ掘り下げていくこのコーナー、【激アツ新台実戦JUDGEMENT】。今回のピックアップマシンは、本来なら忌み嫌う「リミッター」を大量出玉の担保にする逆転の発想で新たなゲーム性を構築するメソッドに則った変則マシン『P ROKUROKU 6000Ver.』(以下ロクロク6000)だ。

 あえてリミッターを設定することで最低でも5000発ほどの出玉を獲得できるようなスペックの機種がこれまでに何度か登場した。少し古いところでは『CRびっくりぱちんこ 超電磁ロボ コン・バトラーV』、最近でいうと『CRターミネーター2』や『CRマッハGOGOGO GP7000』などが該当する。

 本稿の主役である『ロクロク6000』も同様のシステムで一気にまとまった出玉を確保するマシンとなっている。大当り確率は1/319.6でヘソ50%、電チュー100%の確変割合を持つ次回ループタイプの確変機となっている。

 電サポ中は大当りすれば必ず確変に突入し、次回大当りまで継続するので、このままだと一生当り続けることになるが、確変が6回継続した時点で次の当りは強制的に通常大当りとなるリミッターを搭載。

 右打ち中の大当りは100%10R確変なので、確変突入すればイコール約6000発の出玉をゲットできるというわけである。じつはこれ、出玉の塊を得るという面では前述の『CRターミネーター2』や『CRマッハGOGOGO』より割がいいのである。

 先に挙げた機種は基本的に電サポ中の大当りを確変突入のメイン契機としているので、初当りで付与された100回転の時短内でミドルタイプの大当り確率をもう一度引き当てなければならない。その引き戻し確率がおおむね26、27%となる。

『CRターミネーター2』はヘソでも10%確変突入の機会があるとはいえ、初当りから1/2で6000発を獲得できる『ロクロク6000』のほうが入れやすいのは明らかであろう。

 しかし、リミット到達後の展開において『ロクロク6000』は途端に分が悪くなる。本稿で列挙している「リミットがっぽり獲得マシン」は一般に、リミット到達後に時短モードに突入し、そこからの再度の引き戻しによって6000発、7000発がもう一回やってくるという一攫千金ドリームが内包されているのだが…。

 通常一律100回転で作動する時短モードが本機においては、6回or36回or66回or96回という振り分けが設定されている上に、最低最悪の6回転に40%と、もっとも割合が割かれているのである。

 ただ、最大の96回転も同様の割合(40%)となっているので多少リスクは軽減されるが、天国か地獄かall or nothingといった極限の二択抽選を迫られることになる。6回転を引いてしまった時の落胆ぐあいといったらエグみがエグいのである。

 よって、出玉の獲得しやすさの強みを活かした「6000発奪取」に焦点をあてた戦略で挑み、チャラ線になる投資を目安にした一発勝負として本機と対峙するのが最もリスクとストレスのかからない方法ではないだろうか。

(文=大森町男)

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