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【多摩川レディースチャンピオン】”怪力美人レーサー”守屋美穂と”最強ママさんレーサー”平山智加が準優1号艇で快勝! 準優10R・1号艇の遠藤エミは「ま・さ・か」の……

【多摩川レディースチャンピオン】怪力美人レーサー守屋美穂と最強ママさんレーサー平山智加が準優1号艇で快勝! 準優10R・1号艇の遠藤エミは「ま・さ・か」の……の画像1
BOAT RACEオフィシャルウェブサイトより

 女子最強レーサーは誰だ⁉️

 ボートレース多摩川で開催されている『プレミアムG1 レディースチャンピオン』(優勝賞金1100万円)は10日、準優勝戦を勝ち上がった6選手により優勝戦が行われる。

 1号艇を手にしたのは守屋美穂(31・岡山)。準優12Rを危なげなくインから逃げ切り、自力で”ポールポジション”を獲得した。同じく準優11Rで逃げた平山智加(35・香川)が2号艇をゲット。準優10Rは人気のイン遠藤エミがまさかの3着敗退。細川裕子(38・愛知)が優勝戦の3号艇を手にした。

 結婚式のスピーチの定番に「3つの坂」というものがある。

 上り坂、下り坂、そして「ま・さ・か」。準優10Rで、その「まさか」が起こった。準優の1号艇で最も堅いと思われた遠藤エミが「まさか」のスタート遅れ。1Mは辛うじて先マイに持ち込んだが、焦りがハンドルに伝わったのか、さらに「まさか」のターンミスで大きく流れた。

 そこを櫻本、細川が冷静に差し込み、2Mで冷静に最内を差した細川が勝利。レディースチャンピオン5度目の優出を決めた。遠藤は3番手から猛烈な追い上げを見せたが、ターンに精彩を欠き、3着敗退だ。

 波乱ムードが漂う中で準優11Rを迎えたが、ここは”最強ママさんレーサー”と言っていい平山が他艇を寄せ付けずに、きっちり逃げた。

 さすが賞金女王決定戦と男子相手のG1尼崎60周年記念(ともに2013年)を制し、2度の産休を経た今も女子トップに君臨する実力者。勝利者インタビューでは「伸び中心に、全てに関して上位と思う。歴史も古く、デビューする前から獲りたいと思っていたタイトル。優勝だけを目指して、心を込めて走りたい」と意気込みを口にした。

 波乱ムードを払拭した平山に続き、準優12Rの守屋もインから貫禄の逃げ切りを決めた。

 スタートこそ塩崎桐加が攻めたが、慌てることなく、重量挙げで鍛えた筋力を駆使して高速旋回。後続を一気に突き放した。予選得点率1位→準優12R1着→優勝戦1号艇というビッグレース勝利の方程式に乗った守屋。エンジン面も不安はなく、6人の中で最も優勝に近い存在であることは間違いない。

 それでは上半期の最強女子レーサーを決める優勝戦の予想に移ろう。

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