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甘デジ「右打ち半分は16R確変」!出玉感に納得できる「名機」

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 パチンカーにとって永遠の関心事。それが「回り」である。ボーダーライン理論による1000円あたりの回転率がすっかり定着した昨今、どんなスペックの機種でも「18回は回らないと」といったような心理的ボーダーラインの存在がその証左となろう。

 その回転率をコントロールするのはホールだが、メーカーがその先を見据えて回転率に介在できるような仕組みを考案し、そのアイデアを機械に組み込んできたのである。それが「まわるんパチンコ」に代表されるスタート入賞をアシストするシステムで、さまざまな形でその機能がパチンコ台に搭載されたのである。

 しかし、このユーザーライクな機能がそれほどファンに受け入れられることがなかったからか、パチンコメーカー最大手のプライドか、三洋は次なる手を打ってきた。

「ヘソで回せないなら玉をあげればいいじゃない」

 さすが王者。このマリーアントワネット的発想を体現したのが『CRシルバーダイヤモンド89バージョン』で、本機の最大の特徴は、通常時に小当りが頻出し、出玉を獲得できるようになっているのである。

 小当りで開放する左側に搭載されたアタッカー(「CHARGE」と書かれた片羽根型)の賞球は9個なので、影響を無視できない払い戻しを獲得できるのである。これによって玉持ち率が上がり、結果として回転率をアップさせられるという道筋である。

 卓越した出玉力を備えた突破型マシンなので、投資を抑えられる玉持ちや回転率は勝負の展開に大きく作用するところ。そういった意味においても、意外とバランスが考えられた機種といえよう。

 その気になる出玉性能について触れると、右打ち中の半分が16R確変、約1200個の出玉となる。甘デジの確率帯で1000発オーバーが50%で取れる破格の仕様なのである。

 しかも、最上位モードとなる「シルバーダイヤモンドダッシュ」にはもちろん継続性が所持されていて、ループ率は約63.5%である。

 継続率63.5%の平均連チャン率は約2.74回。おおむね3回として、引き勝てば2回16R、一撃で約2500発の出玉を獲得できるのである。逆に引き負けても1回は1200発出玉を期待できるのであるから、最上位モードにさえ突入されられればあとは言わずもがな、となるのである。

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