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嵐『紅白』ラストステージも無観客に!? 絶大な人気で懸念される「現地参戦」ファンの殺到

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 今年の大みそかに放送される『NHK紅白歌合戦』が無観客での開催を検討していると報じられ、ファンに動揺が広がっている。活動休止前のラストライブになると目されるため、それを現地で見届けられる可能性が消滅してしまうことにショックを受ける人が続出しているのだ。

 『スポーツ報知』の報道によると、今年の『紅白歌合戦』は3密回避を至上命題に「無観客、生放送」が基本路線に。密集を避けるため、ステージだけでなく客席やロビー、スタジオ、屋上など、NHKの敷地をフル活用した演出プランが検討されているという。

 出場者のなかで最も注目を浴びることになるとみられているのが、2020年いっぱいでの活動休止を発表している嵐。「トリは確定」といわれ、メンバーの櫻井翔が再び白組司会を務める可能性もあり、出演時間は年が変わるギリギリにまで及びそうな気配だ。となると、これが「ラストライブ」になる可能性が高い。

 この報道を受けて、ネット上の嵐ファンからは「嵐の今年最後の歌を生で聞くチャンスを失ってしまう……」「紅白すらも無観客でもう嵐さんに会えないのかな」「はぁ無観客かぁ、嵐さんの休止前最後の日なのになぁ」といった切ないコメントが殺到している。

『紅白』だけでなく、延期を経て今秋開催に向けて再始動したといわれている新国立競技場コンサート『アラフェス2020』も無観客開催が濃厚になったとされている。観客数を絞っての開催も検討されていたというが、嵐の絶大な人気がネックになってしまうという。

「懸念されているのが“音漏れ参戦”です。もし観客を入れて開催されることになれば、生で嵐のライブを体感できる最後のチャンスになるかもしれない。競技場から漏れる音だけでも聴きたい……というファンが現地に殺到することが予想されます。嵐ほどの人気グループであれば大規模イベントと同じくらいの人が集まるとみられ、そうなればクラスター発生の危険性もある」(芸能ライター)

『アラフェス』がどうなるかも心配だが、この“音漏れ参戦”問題は『紅白』においても危惧されるという。

「もし『紅白』が正真正銘のラストライブになった場合、音が漏れていなかったとしても『とにかく現地に行きたい』というファンが続出する可能性がある。嵐の絶大な人気を考えると、どのような事態が起きるのか予測できない部分があります」(同前)

「コロナさえなければ……」と悔しい思いをしているのはファンもメンバーも同じ。5人がどのような「ラストイヤー」の締めくくり方を選択するにしても、ファンとしては冷静に受け止めたい。

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