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杏、東出昌大との離婚は「慰謝料なし」じゃなかった!? それでも好感度が上がり続ける理由

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「慰謝料なし」で離婚が成立したと報じられていた女優のと元夫で俳優の東出昌大。だが実際は、東出がしっかりと大きな「不倫の代償」を支払うことになったという。

 発売中の『女性自身』(光文社)によると、確かに杏は慰謝料を求めることなく“円満離婚”で決着。しかし、その一方でふたりの「愛の巣」として折半でキャッシュ購入した自宅の権利は杏が持つことになったと報じられている。

 2016年9月に購入した自宅は、閑静な高級住宅地にあり、中古物件のリフォームであるものの地下1階、地上2階建ての豪邸。土地建物合わせて2億円ほどで、東出は半分の1億円分の権利を持っていたが、それを手放すことになるという。

 また、3人の子どもたちの親権は杏が持ち、東出は養育費を支払っていくことに。同誌は、東出の収入が1千万ほどに落ち込むと予想した上で、養育費は子ども3人分で月額11万円ほどになると推測している。

 当初は「慰謝料なし」が強調され、東出が“無罪放免”となったようにすら感じられていた今回の離婚劇。だが、約1億円分の自宅の権利の放棄は「慰謝料代わり」と十分にいえるもので、不倫の代償はしっかりと支払わされることになりそうだ。

 こうなると杏に対する世間のイメージも変わってきそうだが、ネット上では「この程度の代償で済んで東出は感謝すべき」「杏ちゃんに落ち度はないんだから家の権利なんて当然のこと」「本来なら唐田えりか含めて破滅まで追い込むべき事例」「お金じゃなく家と土地で手を打ったのは上手く離婚がまとまる方法。杏さんは賢い」といった声が多数。

 杏を激励するコメントが大半で、どうやら財産分与や養育費の件が明らかになっても応援ムードは変わらないようだ。

「離婚までの経緯で杏さんに落ち度は一切ありませんし、いくら家の権利や養育費をもらうといっても、実際に3人の子どもを女の細腕ひとつで育てていくのは彼女です。特に、子育ての苦労を知っている女性層にとっては共感しやすく、応援したくなる人が多いのでしょう。一方、東出さんは『男の身勝手さ』の象徴のような存在になっており、家の権利を手放したくらいでは“みそぎ”として世間に認識してはもらえなさそうな気配。イメージ悪化で収入が激減する中、事務所に肩代わりしてもらった数億円ともいわれるCM違約金や養育費を払っていかなければなりませんから、世間が思う以上に今後はイバラの道でしょうね」(芸能ライター)

 世の女性たちの大半が味方になっているように感じられる杏に対し、しっかりと代償を支払うことになったとわかっても「自業自得」としか思われない東出。元夫婦の好感度格差は今後も開き続ける一方となりそうだ。

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