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パチンコ「すべてのネオ時短」を搭載!「完全体」になり「新機軸の時短ゲーム性」を伝播させる!?

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 ホットな新台をユーザーの感想を交えつつ掘り下げていくこのコーナー、【激アツ新台実戦JUDGEMENT】。今回のピックアップマシンは、5年の歳月を経て蘇った悪魔の女・貞子が新しく解釈された時短をフルで駆使したネオ時短マシン完全体でお届けする『P貞子3D2~呪われた12時間~』(以下貞子3D2)だ。

 これまで、新解釈の時短機能は主に「遊タイム」を扱ったものが大多数を占めてきたが、本機は3つの新しい時短を漏れなく搭載している。

 ここで新しく解釈された3つの時短機能を振り返ってみたい。まずは「遊タイム」と呼ばれる通常時に規定回数を消化すると発動する時短。ハマリ救済機能として最新機種に続々と搭載されている機能である。

 次は上限100回転の撤廃。これは「遊タイム」に付随するようなものとして認識されているかもしれないが、通常大当り後に発動する時短でも100回転を超えて電サポを作動させることもできるのである。

 そして最後が大当りを介さずに突入する「突サポ」。特定の出目などから時短を発動させることができる機能である。これは「突然時短」と同じものであると誤認されそうであるが、突然時短は出玉がないとはいえあくまで大当りを経由して発生するもの。

 一方の突サポは大当りとは別に出現確率を設定できる自由度の高いもので、突然時短とは似て非なる機能なのである。

 以上の3つの時短すべてを組み込んだのがこの『貞子3D2』となるのである。特にファンが気になるのが「突サポ」であろう。本機では1/282.4の確率で発生する21回転の時短で、「呪いのチャンスシステム-序章-」と呼ばれるモードに突入する。

 これを見聞きしたファンの心の怨嗟が聞こえる。「突サポの必要性ある?」。実際、ネット上では多くのファンが同じ疑問を口にする。

 本機の大当り確率は1/319.6で、残保留の4回転を合わせても、突サポ突入時の大当り期待度は約7.5%とわずかなもの。弱SPリーチのほうがアツいんじゃないかという代物である。

 しかし、本機における突サポの役割は「通常の時短とは性質が異なる」のである。

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