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平手友梨奈『ザ・ファブル』新作のヒロイン起用に疑問の声!?「違和感」「濡れ場は無理そう」と原作ファンが不安視

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 元欅坂46の平手友梨奈が、V6の岡田准一主演の映画『ザ・ファブル 第二章』(江口カン監督/2021年公開予定)にヒロインとして出演することが発表された。女優として試金石となる大抜擢に期待が高まる一方、原作ファンからは疑問が噴出するなど賛否を呼んでいる。

 本作は、人気コミックの実写版として2019年に公開された『ザ・ファブル』の続編。伝説の殺し屋として裏社会で生きてきた通称「ファブル」が、ボスから「誰も殺さずに普通に暮らせ」という命令を受け、殺しを封印して偽名で生活を始める……というストーリー。第1作は、アクションに定評のある岡田の熱演が話題となって、累計130万人以上を動員するヒット作となった。

 平手が演じるのは、過去のある事件をきっかけに心を閉ざした車いすの少女・佐羽ヒナコだ。

 平手は「佐羽ヒナコという役に対しても、なぜ私なんだろうとビックリしたのを覚えています」などとコメント。続けて「今でも私で大丈夫だったかなという不安はまだありますが、出演されている皆さん、監督、スタッフの皆さんも、良い作品にしようという思いを強く感じたので、私なりのヒナコを精いっぱい表現したつもりです」とアピールしている。

 平手の起用に関しては、原作者の南勝久氏が「僕の第1希望でありました」と太鼓判を押し、江口カン監督も「魂を揺さぶる熱演」と絶賛している。

 だが、原作ファンからは平手のコメントと同じように「なぜヒナコが平手友梨奈なの?」「てちは好きだけど正直違和感が……」「平手じゃ原作そのまま濡れ場やるのは無理だろう」といった疑問の声が多数噴出。平手の存在感や独特のキャラクターは評価しつつも、今作の起用には否定的という意見が目立つようだ。

「原作では、劇中最凶の悪人・宇津帆(ウツボ)の部下で、彼の性欲処理もさせられているという設定。それ以外にも、かなり過激な描写があります。正直、いくら平手さんに独特の存在感があるといっても、適役といえるかどうか……。

おそらく、平手さんにはまだ濡れ場はできないでしょう。また、大々的に『平手友梨奈がヒロインに』と報じられていますが、そもそもヒナコはヒロインと呼べる位置づけなのか微妙で、平手さんをクローズアップするために原作が大きく改変される可能性も。そういった部分を含め、原作ファンから疑問の声が続出しているのでしょう」(芸能ライター)

 平手がわざわざ「なぜ私なんだろう」とコメントに記したのも、彼女自身が誰よりも今作での役柄に疑問を持っているからかもしれない。

 欅坂46時代のイメージもあって、平手は10月公開予定の映画『さんかく窓の外側は夜』でも「呪い師」の女子高生を演じるなど、いわゆる「陰」のキャラクターでの起用が続いている。これが吉と出るか凶と出るかといった部分も含め、女優・平手友梨奈の動向に今後も注目が集まりそうだ。

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