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手越祐也「抱かれたくないランキング」“仲間”の木村拓哉に「同族嫌悪」!?

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 アイドルグループ・NEWSの元メンバーで、6月にジャニーズ事務所を退所したあと、YouTuberなどの活動を続ける手越祐也。そんな彼が明かした意外な事実が注目を集めている。

 手越は8月21日、『週刊女性』(主婦と生活社)のウェブサイト『週刊女性PRIME』の『手越祐也に7つの質問!「仲のよかったジャニーズ」「苦手なジャニーズ」』という記事に登場。花などの植物と共に撮影された7枚の写真とともに、7つの質問に回答した。

 この中では、最近買ったものとして名刺を作っているとしたほか、お酒の中ではワインを好み、ワインセラーを持っていることなどが明かされた。

 さらに、「恋愛対象はいくつまでOK?」という質問に対して「僕も32歳なんで、年下は全然いけます」という捉え方によっては物議を醸しそうな発言や、「今のライバルは?」という質問には「独立前の自分です」と回答するなどしていたが、なかでも注目を集めたのは、「仲のよかったジャニーズ」「苦手なジャニーズ」という2つの質問である。

 手越は前者に対して、TOKIOの長瀬智也とドラマ『マイ☆ボスマイ☆ヒーロー』(日本テレビ系)を通じた交流があったことや、同じくTOKIOの国分太一と一緒にフットサルをしたことがあったとしたものの、「私生活でご飯に行く人はいなかったですね。ありがたいことに、僕を慕ってくれた後輩が結構いて、一緒に行く機会はありましたが、先輩ではいなかったです」と回答。

 後者に対しては、“キムタク”こと木村拓哉の名前を挙げ、「苦手とは違うのですが」と前置きしつつも、「オーラがすごすぎて“オオ~ッ”って感じで近寄りがたかったです(笑)」とコメントした。

 この件について、ネット上では「答えにくい質問にもしっかり答えてるの、誠実な感じがしていい」「苦手なジャニーズの質問、うまくかわしたよね。こういう気遣いができるようになったんだ」など評価する声もあるものの、「自分勝手な理由で退所したくせに、ジャニーズについて語って欲しくない」「この人の口からキムタクの名前がでる事自体が不快」という声もあり、賛否両論の状態となっている。

「実際問題、ジャニーズを退所した後の手越さんに、苦手なジャニーズを聞いても答えにくい状況にあることは確かでしょうし、個人的には上手く逃げたな、という印象を持ちました。

まあそれでも、ある程度の批判が集まってしまうのはしょうがないのかなと。両者の関係と言えば、2017年に木村さんが手越さんとドラマで共演したいと熱望したという噂が報道されたものの、そんなに目立ったものではないという印象です。

とはいえ、今年7月に『週刊女性』が発表した“抱かれたくない男ランキング”では、木村さんが11位、手越さんが16位と、発表された19人のうち、ジャニーズ出身者はそのふたりだけという奇妙な共通点が存在しています。まあ木村さんは、“抱かれたい男ランキング”の方でも40代以上のカテゴリーで2位に入っており、手越さんはランクインしていないという違いはあるのですが……。

ただ、木村さんが両方のランキングに入っていることや、手越さんのYouTubeチャンネルの登録者が150万人を超えるなど、一部に根強い人気があることを考えると、ともに好き嫌いがはっきり分かれるキャラである部分が共通している、と言えるのかもしれません」(芸能ライター)

 手越が苦手なジャニーズに木村を挙げたのは、ある種の“同族嫌悪”なのか――。それは本人以外わからないが、所属していたジャニーズの大物を苦手な人として挙げてしまった手越が、ファンの間に波紋を起こしたことだけは確かなようだ。

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