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パチスロ「ハイエナ戦略に挑むも、結果は…」~2号機名機伝説「アニマル」後編~【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.16】

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 ちなみにこの店は「BIG2回で交換」というルールだったのだが、REGが早いゲームで何度か連チャンしたあと、すぐに2回目のBIGが当り、900枚ほど交換した。

「ひょっとしたら、まだ連チャンするかも」

 集合時間が迫っていたが、後ろ髪を引かれる思いで再度チャレンジすると、案の定すぐに当り。BIGを2回引く間にREGが7発だか8発も連チャンして、こんどは千数百枚を獲得する。

「アニマル、凄いやん!!」

 それまで、漠然と「怖いマシン」と思って避けていたが、いきなり初打ちで噂に違わぬ凄まじい連チャン性を体験し、たちまち虜になってしまった自分は、帰宅後に本棚にある攻略情報誌のアニマルの記事を片っ端から読み返した。

 すると、解析情報に特化した一冊の分厚い本の中に、例の内部システムのことが詳しく書かれていたのである。

「なるほど。ボーナス直後の台とか、ある程度ハマった台は狙い目ってことか」

 そんな風に思った自分はさっそく、例のかっぱ横町の店や、その他の繁華街で人の出入りの激しい店に赴き、ハイエナ戦略に打って出ることにした。

 前にも書いたが、当時の大阪は「BIG○回で交換」というルールの店が多く、「交換して即やめしてしまう客もいるだろう」と考えたのである。

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