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パチンコ新台『P真・牙狼』で反撃開始!? ヒットメーカー「黄金の騎士」と共に歩んだ「成功」の道のり!!

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 パチンコ新時代に対応すべく、スペック・スピード・演出のすべてが革新されたまったく新しい『牙狼』がやってくる。その名も『P真・牙狼』。その内容を見ていると、サンセイが満を持して勝負を挑んできた心意気が見て取れる。

 伝統のロングSTから繰り広げられる高継続率の連チャンモードは高速爽快に楽しめる安定のクオリティだが、本機はこのST終了後の残保留で展開する4回転に秘密がある。ここが超高確率ゾーンとなっていて、大当りか時短900回転(突然電サポ)突入かを約1/17で抽選しているというのである。

 注目なのは900回転の突サポ。大当り確率のおよそ3倍ある時短なので、当然引き戻し期待度は抜群なのだが、大当りしなくてもさらなる展開が待っているのである。

 大当りの3倍といって思い出すことはないだろうか? 賢明なファンならもうおわかりだろう。そう、遊タイムの発動契機である。つまり、この突サポ900回転を消化すると遊タイムが発動するのである。

 その回数なんと1200回。先の突サポと合わせれば2100回転の超ロング時短となるのである。このムーブの引き戻し率は驚愕の99.8%。激アツがすぎる。

 ご存知のように「サンセイR&D」はこの『牙狼』とともに大きく成長してきたメーカーである。いまでは当り前のシステムである「1種2種混合機」のスピード的特徴を活かした圧倒的連チャン能力によって爆発的な出玉と人気を生み出したのである。

 スピンオフを含めたこの『牙狼』シリーズを中心に『キャプテン翼』『巨人の星』『金田一少年の事件簿』『寄生虫』といった惹きのある強い版権機種を展開したり、「麻雀(麻雀姫伝)」「競馬(GI DREAM・ダービースタリオン)」「ボート(WINNING TURN)」などの硬派路線、

 あるいは『笑点』や『彼岸島』のような特殊スペックを組み込んだい挑戦的なマシンなど、バラエティに富んだ懐の広い経営スタイルとなっている。いうなれば、ベンチャー的なメーカーで、フットワークが軽いイメージである。

 2015年には業界首位にもなり、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いをみせる急成長を遂げたのであるが…。

 しかし、このフットワークの軽さが仇となったのか、規則改正のP機時代突入時に、しかも大黒柱である『牙狼』でファンから支持を得られないという事態に陥ったのである。時代が求めたのは「速さ」であった。

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