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吉岡里帆、待望の新写真集で水着解禁か…“グラビア否定”発言を蒸し返され「矛盾している」とツッコミも

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 女優の吉岡里帆が、11月5日に約2年ぶりとなるセカンド写真集『里帆採取 by Asami Kiyokawa』(集英社)を発売することを発表。胸の谷間があらわになった大胆な表紙や先行カットが公開されており、男性ファンが歓喜している。その一方、過去の「グラビア否定」発言が蒸し返され、矛盾を指摘する声も上がっているようだ。

 今作は、女性を動植物に見立ててアート作品にした「美女採集」シリーズなどで知られる美術家の清川あさみ氏がプロデュースを担当。吉岡は自身のInstagramで「11月5日に2nd写真集を出させて頂きます」「清川あさみさんによる“採取”。多面的で女性的な一冊となりました。私も今回言葉では伝わり切らない様々な想いを写真に託しました。どんな風に感じて頂けるか緊張と楽しみでいっぱいです」とファンに告知している。

 アートチックな女性向けを意識した作品かと思われたが、解禁された表紙や先行カットは完全に「男性ファン大歓喜」といえるようなセクシー度だった。

 公開された表紙では、草や花に囲まれて横たわった吉岡が肌色系の衣装をまとい、こんもりとした胸を大胆に露出。また、先行カットでは黄色の布越しに白ビキニがチラリしている驚きの写真も存在する。なぜ「驚き」なのかといえば、女優としてブレイクして以降は基本的に「水着グラビア」を封印しているためだ。

 吉岡といえば、2014年に『週刊プレイボーイ』(同)で水着グラビアに進出したことで人気に火が付き、女優としてのブレイクにつながったという経緯がある。

 だが、吉岡にとっては本意でない部分もあったようで、2017年にネットメディアの対談記事で「私は水着姿なんて絶対出したくなかった」「両親からも、『本当に結婚するような人にしか見せちゃだめ』という教育を受けてきたから」などと発言。のちに別の媒体で「グラビアの仕事ができて、今思うとすごく感謝していて」と補足説明したが、これが「グラビア否定」発言として広まり、賛否を呼ぶことになった。

 結果、世間的には「吉岡里帆は水着グラビアを嫌々やっていたのだろう」という認識が浸透してしまっている。にもかかわらず、セクシーな表紙の新写真集の発売を告知し、水着の解禁もありそうな気配となったことで「言ってることとやってることが矛盾している」「文句言ってたくせにグラビアに戻るのか」などと批判が発生しているようだ。

「吉岡さんは絶大な人気を誇っていますが、ブレイク当初から現在に至るまでビジュアル先行のイメージが抜けません。主演クラスとなってからはドラマや映画で当たり役と呼べるものがなく、ビジュアルの良さを生かした『どんぎつね』などのCMキャラクターが代表作となってしまっている。そんな中、セクシーショットを含めた写真集で女優業での不振を挽回しようとしているようにも見えるため、批判的な意見も生まれているのでしょう」(芸能ライター)

 どんな形であれ、吉岡の写真集がリリースされるのは男性ファンにとって大歓迎。グラビア時代に爆発的な人気を生んだ「推定Eカップ」の大解放も期待される。しかし、世間的には「グラビア嫌じゃなかったの?」という引っかかりがあり、この微妙な「違和感」は今後も残り続けることになりそうだ。

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