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甘デジ「実は難しい」説が浮上!?「10万発」を目指す孤高の勝負師が「ついに本気」を出す…

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 そこそこ出してその後しばらく鳴かず飛ばず。こんなことの繰り返しでいつまでたっても調子が上がらない「甘デジ10万発の野望」。ミドルなら確率が確率だし、何度か当り知らずが続いても「まあそんなこともある」で済む話が、「遊びやすい」甘デジで起こるとわりと辛いのである。

 しかもミドルは当たった時の見返りがでかい分、耐える戦略も充分通用しそうだが、刺さったところで5000発の甘デジは、こういう展開になるとけっこう厳しい。甘デジ、実は難しいんじゃないか説。

 さて、今回一発目の機種は『PA清流物語3』。『海物語』シリーズのスピンオフで、舞台を川に移しての釣りロマンである。大当り確率が約1/109.7から約/89.7までの6段階設定付き、確変突入率がヘソ50%、電チュー80%のV-STタイプとなっている。

 初当りの確変割合が50%だが、確変非突入時でも70回転の時短に突入するので打ちやすいのは魅力。くわえて右打ち中のループ率が高いので狙えるスペックである。

 40回転ほどで先読みの絡んだ赤保留から大当りを射止めるも偶数図柄。う~ん、まだまだ復調には遠いかと肩を落とすが、チャンスタイムの早い段階で何でもない演出がぽっこり大当り。さすが『海』の心意気を受け継ぐ者。そういうところ大好きである。

 ただ、この機種は右打ち中でも必ず確変とはならないので注意が必要となる。まあ、大当り中にV入賞するかどうかを確認しておけば、どちらの状態かは把握できるのでアレだが、もっと付き合いたての頃のようにドキドキしたのであれば野暮はなしである。

 私は明るいところでいろいろ確認したい派なので玉がV穴に入るさまをガン見しながら打っていたが、私の所作になつきも照れたのか、連チャンは3連で終了してしまった。そういえば、なつきの実写版として加藤夏希が出演していたのを思い出した。三洋が芸能人プレミアムをやめて久しい気もする。

 こうして久方ぶりに2000発ほどのまとまった出玉を獲得したのであるが、またしても歴史が繰り返されるのである。

ぱちんこ AKB48‐3 誇りの丘 Light Version』1000発消費して当たらず。
『CRぱちんこ麻雀格闘倶楽部 甘口ば~じょん』鬼回らず離席。

 いかん、いかん。このままじゃまた同じパターンをたどってしまうことを危惧した私は、しばらく腰を据え取り組もうと『Pゴッドイーターアマデジ神撃90Ver.』を選択。一撃性もあるこの台で出玉と調子を取り戻そうと粘りに粘ったが、300回転超えてのノーヒット……。

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