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パチンコ超大物が「激アツ新台バトル」に参戦!人気シリーズ「高継続」「遊タイム」搭載で登場!!

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「おそ松さん」とは、奇才・赤塚不二夫の漫画「おそ松くん」を原作としたアニメである。

 2015年10月からテレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知などで放送されると、深夜枠ながらも話題沸騰。2016年には舞台化、2019年には劇場アニメが公開されるなど、メディアミックス展開されている。

 この流れでパチンコ化も実現した。初のパチンコ化は2017年3月、大一商会の『CRおそ松さん~THE・DRUM~』。文字通りドラムによる演出と豊富な楽曲で「おそ松さんワールド」を再現し、一部ファンを熱狂させている。

 続いての登場は2018年10月の『CRおそ松さん~はじまりはじまり~』で、完全オリジナル演出に加えて「推し松」選択機能を搭載。2019年4月発売の『CRおそ松さん~おうまは最高!~』はまたしてもドラム式で、大当り確率「約1/99」or「約1/69」と遊びやすい仕様で親しまれた。

 2020年2月には『PAハネモノ怪盗おそ松さん』が誕生。新規則「1個賞球」羽根モノで、6段階ある設定によって直撃大当り確率が大きく変動する。

 ちなみに、2017年2月にはノーマルタイプの5号機『パチスロおそ松さん』、2019年3月にはATタイプの6号機『パチスロおそ松さん~驚~』も登場し話題となった。

 このように、パチンコ・パチスロでもシリーズ化されている「おそ松さん」。10月からは本家アニメも第3期のテレビ放映が予定されており、そのタイミングで最新パチンコもリリースされるようだ。

 パチンコの前作・前々作及びパチスロと同じくディ・ライト名義である『Pおそ松さんの頑張れ!ゴールデンロード625VER.』は、大当り確率1/219.18、1個賞球のライトミドルスペック。

 V確変のループタイムで、基本的に確変or通常のジャッジは筐体中央にある役モノ内で展開される。確変期待度は3パターンある玉の滞留秒数によって変化し、45秒が選ばれるとV入賞期待度は約84%となるようだ。

 また、本機は大一グループ初の遊タイムも搭載しており、低確率「625回転」消化で「800回転」の時短へ突入。ここでの大当り期待度は約97.4%と大ハマリ台は絶好の狙い目となるので、625(6つ子)ハマリ付近の台を見付けた場合は迷わず奪取すべきであろう。

 演出は競技大会が舞台で、8種類の競技結果で確変の有無や出玉を決定。金メダルは10Rで、メダル獲得に失敗しても役モノ演出をパスできれば確変へと昇格するようだ。

 原作の世界観を活かしたコミカルな液晶演出と、シンプルが故に熱い役モノ演出との融合。原作ファンならずとも食指が動く仕様だけに、10月19日のデビューを心待ちにしたい。

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