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パチスロ6号機『アイムジャグラー』導入日決定記念。5号機ジャグラー「オマージュマシン」特集

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 2020年1月、北電子は東京都汐留のホテル・コンラッド東京で6号機『アイムジャグラーEX』の発表会を開催した。

 本機は当初、「春頃の導入か」と噂されていたものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期に。その後も正式なアナウンスはなくファンも待ちわび続ける中、先日、ついに12月14日の導入が発表された。

 「GOGO!ランプ」が光ればボーナス確定という誰でも楽しめるシンプルなゲーム性で、4号機時代からの稼働貢献実績は十分。とりわけ5号機時代初頭にデビューした同名タイトルは4号機から5号機へと打ち手をシフトチェンジさせるきっかけを作ったマシンのひとつともいえるだけに、業界の未来を担う1台として期待も大きいわけだが…。

 振り返ればその5号機時代初頭は、いくつかの『ジャグラー』オマージュマシンが登場した時代でもあった。

 5号機時代へ突入してから1年が経過した2006年、メーシーは3段階設定の『バーグラー』を発売した。高いボーナス出現率(当時)と、ブドウ以外の全役とボーナス重複する可能性がある点が大きな特徴で、2種類あるリプレイは「CHANCE」絵柄の3つ揃いで期待大。告知タイミングは第3ボタン停止時のみで、ボーナス成立時は「LUCKY!ランプ」が点灯する。

 本家アイムジャグラーが誕生した2007年にはアリストクラートが『ミスターキャッシュマン』、サミーが『ミスターマジックネオ』をリリース。

 後者に関しては左リールスベリ→小役ハズレで告知ランプ点灯に期待ができるなど、スベリが熱い3号機『ミスターマジック』のゲーム性を踏襲しているともいえるが、色合いなどがどことなく似ていることから当ジャンルとしてピックアップした。

 2008年にはファーストが『マジシャン』、2009年にはパラジェイピーが『アイムマジック』『アイムマジックX』『スーパーアイムマジックEX』を製造。いずれも「GUGUランプ」が光ればボーナス確定で、アイムマジックシリーズに関しては小役重複に期待できる「遅れ」やフリーズなどのビッグ確定パターンなどがある。

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