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新垣結衣、年齢相応イメージに変化の時? ドラマ近影の「ルックス変化」に違和感を抱く人が続出

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 女優の新垣結衣のレアすぎる「ヤンキー姿」が公開され、ネット上で話題を呼んでいる。「完全無欠」といわれたルックスの微妙な変化にもファンは注目しており、さまざまな意味で反響を集めているようだ。

 ムロツヨシ主演のドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系)が13日に最終回を迎え、ムロ演じる小比賀太郎の亡き妻・幸子(新垣)が高校時代にヤンキーだったことが明かされた。そのオフショットが番組の公式Instagramで公開され、ド派手な赤髪パーマ&真っ赤な特攻服のヤンキー姿が披露された。

 ネット上では「レアな姿ありがとうございます」「ガッキーの新しい一面!」などと歓喜の声が続出。不真面目な生徒だった幸子が教師の教えに従って必死に受験勉強し、東大合格を果たしたという筋書きから、新垣が若手時代に出演したドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)を連想した人も多かったようだ。

 だが、それ以上にファンの視線を集めたのが新垣のルックスの変化。6月にスキンケアブランドのオンライン発表会に出演した際には、ネット上で「ちょい太った?」「下腹が出てる」といった指摘が相次いでいた。

 だが、今回は逆に「ガッキー痩せた?」「顔がシュッとした」「元々細かったのにさらに痩せてる」「リングフィットやり過ぎた?」といった声が続出したのだ。同時に「何か少し老けた気がする」「キラキラ感がなくなった」「あご周りのガッチリ感が……」といった意見もあり、珍しくネガティブな書き込みが目立っている。

「6月のイベントで『太った』という声が多かったせいか、本格女優復帰に向けてかなり身体を絞ったのかもしれませんね。実際にスリムになったのはさすがですが、急激に痩せると皮膚が余って肌のハリを失うことがあり、それがルックスの変化に影響したのかも……。20代のころの新垣さんは、いい意味で健康的にふっくらしたほっぺたのイメージがあり、それが失われてしまったような印象があるのでしょう」(女性誌ライター)

 芸能界屈指の美人女優として知られる新垣だが、年齢的には32歳の立派な大人の女性。年相応になってきたといえるはずだが、20代のイメージで止まっている視聴者が多いために「違和感」を抱いてしまった人が多かったもかもしれない。

 今後は近いうちに主演クラスでドラマ出演することが予想されるが、限界ギリギリまで20代のイメージを保ち続けるべきなのか、年齢に合ったイメージに変化していくべきなのか。ルックスの変化への視聴者の反応は、新垣が女優として大きな分岐点に立っていることの証明といえるのかもしれない。

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