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パチンコ店「怒りの象徴」ハンマー男級の恐怖!? 「前代未聞の大惨事」が店を直撃…

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 パチンコには勝ち負けが存在しますが、「勝ち」の中にも「大量出玉で大勝ち」や「ちょい勝ち」など、人によって内容が大きく異なります。

 それはもちろん「負け」に対しても同様です。それこそ、何人もの諭吉が旅立つような「大負け」となると後悔や悲しみ、自分だけでなく、パチンコ店そのものに対する怒りが芽生えてしまうお客様も決して珍しくはございません。

 近年では、パチンコにおける「怒りの象徴」ともいうべき事件が起きました。

 パチンコで負けた腹いせに、男がハンマーと刃物を持って通っていた埼玉県のホールへ侵入。怒りに身を任せて遊技台を次々に破壊していく動画が、ネット上に上がったのです。この事件は瞬く間に拡散され、多くの人々に衝撃を与えました。

 事件当時の私はホール店員でしたので、このショッキングなニュースを見て恐怖に震えたのを今でも覚えております。

 ただ、それでも正直に申し上げると、全国に数千とあるパチンコ店。「ハンマー事件」のような事が、自分の勤め先のホールで起こるなどということは「まずあり得ない」と他人事のように考えていたのですが…。

 まさか自分が「ハンマー事件」に勝るとも劣らない前代未聞の“破壊者”に遭遇する事になるとは、当時は知る由もなかったのです。

 あれは数年前の夏でした。朝からセミが鳴く暑い日で、大汗をかきながら早番で出勤した私は、エアコンの効いた店内で仕事できることに癒されながら、開店に向けた準備を行っておりました。

 当時は一般スタッフからホールリーダーへと昇進して、やる気に満ち溢れていた時期でした。お客様の入場抽選、遊技台の最終確認、ホールコンピューターの開店処理など。他のスタッフへ指示を出し、慣れないリーダー業を一生懸命にこなしておりました、

 そして開店を迎え、外でお待ちになっていたお客様を店内へと招き入れたのです。「なんとか問題なく開店できた」と、いつも通りの“日常”を迎えて安堵していたのも束の間……。

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