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甘デジ「連チャンと出玉」に加え「武豊ファン必見の要素」も搭載!? 競馬のシステムを利用した「巧みなゲーム性」も魅力!!

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 さて、『PA GI DREAM駿』である。先に登場したライトミドルの『P GI DREAMROAD』の兄弟機ではあるが、テイストはこれまでのシリーズ機に近い出来となっている。

 通常は兄機のおさがりが基本となっている甘デジタイプでも、本機はもう1回『GI DREAM』の新台が登場したような雰囲気となっているのである。むしろ、萌えキャラ推しの前作がスピンオフで、本流に戻ったようなイメージだろうか。

 まあ、レース演出に関しては、『DREAMROAD』は『DREAMROAD』で非常に面白いものであった。スペックの関係から3冠を目指す内容で展開されていたが、本機はいつもの「連」に絡めばOKのゲーム性となっている。

 まず、通常時に大当りの目指すところは同じだが、本機の初当りは100%3R通常の振り分け。大当り終了後には50回転の時短が付与され、ここで大当りを引き当てれば連チャンモードとなるSTに突入する、いわゆる突破型のゲームフローとなっているのである。

 大当り確率は1/99.9なので、時短50回(連闘チャンス)中に大当りする確率は約39.5%となっている。演出では競馬のレースが展開されるが、本機は馬券のルールに則り、2着でも大当りとなるのがポイントである。

 ただし、1着と2着では獲得できる出玉に差があり、1着なら約840個の10ラウンド確変、一方の2着だと約250発の3ラウンド確変となるのである。2着以内なら大当りといえども、もちろん1着のほうがうれしい。競馬のシステムを利用した巧みなゲーム性となっているのである。

 STの「超連闘チャンス」も大当りや連チャンまでの流れは同様で、基本的にはテンパイすればレースがスタート。騎乗馬の種類や騎手によって勝利期待度が変化し、武豊とオグリキャップといった有名なコンビの組み合わせになれば激アツパターンとなる。

 その後はレース展開にも注目で、競り合う馬が少ないほどチャンス。こうした激しいレースを2着までに走り抜くことができれば大当り。一着は10ラウンド、2着は3ラウンドの報酬を手にすることができる。

 この超連闘チャンスは80回転継続され、その中で確変確率1/54.84を引き当てる勝負となる。ループする割合は約77.1%と高く設定されているので、長い連チャンによるまとまった出玉を獲得するチャンスとなる。

 ちなみに、右打ち中は大当りの7割が10ラウンドとなっているので、まさにサラブレッドのような瞬発力でホールというターフを駆け抜けるような興奮と爽快感を味わうことができるのである。

 そして、忘れてはならないのがアメイジングレースの存在である。天馬記念と題されたGIレースのリーチ演出においては、前人未到の4000勝騎手、50歳を超えても現役活動中どころか去年GIを2勝するなどいまなお第一線で大活躍するキングを超えた生ける伝説の武豊がロボットになって躍動するのである。

 本機を打つなら必ず見ておきたい、思わずニヤけてしまう極上の演出となっている。

(文=大森町男)

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