NEW

JRAローズステークス 虎視眈々と最後の1冠を狙うある陣営の勝負話、狙いはデゼルではなく「この人気薄穴馬」

【この記事のキーワード】

, ,

秋華賞へ向けて注目のローズステークス

 先週の京成杯オータムハンデにおいて、2020年サマーマイルシリーズのチャンピオンがトロワゼトワルに決定した。そしてサマースプリントシリーズのチャンピオンは、セントウルステークスをダノンスマッシュが制したことによってレッドアンシェルに決定。これで2020年のJRA夏競馬は完全に終了したことになる。

 それと入れ替わるように今週の三日間開催から本格的な秋競馬が開幕するが、さっそく秋華賞トライアルのローズステークス(G2)、菊花賞トライアルのセントライト記念(G2)が行われる。いずれも次の大一番へ向けて注目のレースだが、ここでは3歳牝馬クラシック最終戦・秋華賞の前哨戦となるローズステークスに注目したい。

 秋華賞トライアルは先週の中山でも紫苑ステークス(G3)が行われ、田辺騎手のマルターズディオサが勝利。そして2着に武豊騎手騎乗のパラスアテナ、3着にルメール騎乗のシーズンズギフトが入り、この3頭が秋華賞の出走権を手にした。

 今年の3歳牝馬戦線は、ある馬が出走した場合を除き混戦模様となっている。その馬とは無敗の牝馬二冠馬デアリングタクトだ。同馬は2018年のセレクトセールで1200万円というお得な金額で落札された馬。それが並み居る強豪や、セレクトセールで高額落札された超良血馬を圧倒し、桜花賞とオークスで無敗の二冠を達成。秋華賞トライアルは同馬への挑戦権を獲得するレースでもあるのだ。

 デアリングタクトが出走しないトライアルレースは、先週の紫苑ステークスでも3連単14万馬券、桜花賞トライアルのフィリーズレビューでも3連単11万馬券と波乱が続出。すべて万馬券となっているだけに、デアリングタクトが出走しないローズステークスも万馬券が飛び出す可能性が非常に高い。さらにローズステークスの優勝馬を見てみると、ジェンティルドンナ、エアメサイア、ファインモーション、ファレノプシスといった名馬たちが、このレースを勝利して続く秋華賞も制している。それだけに、秋華賞に続く一戦としても注目だ。

 今年出走するのはオークストライアルのスイートピーステークスを勝利したデゼルを筆頭に、重賞勝利実績のあるリアアメリア、アブレイズ、ウーマンズハート。さらに重賞好走実績のあるクラヴァシュドール、フアナ。夏の上がり馬フィオリキアリ、シャムロックヒルなど。中でもオークスでも2番人気で11着だったデゼルの扱いが、このレースのポイントになりそうだ。

 加えて今年は例年の阪神競馬場ではなく、中京競馬場で行われる。阪神の右回り1800mではなく、中京の左回り2000mで行われるのだから、過去のデータが通用しないといっても過言ではあるまい。さらに過去10年で万馬券は9回、そのうち7本が10万円馬券という傾向からも、簡単なレースにはならないだろう。

昨年のローズステークスはダノンファンタジーが勝利

 そこで3歳牝馬戦線に絶大な強さを見せている「競馬セブン」に注目したい。彼らは昨年のローズステークスでも万馬券を的中、そして今年行われた桜花賞トライアルのフィリーズレビューにて、驚くべきことに3連単11万9820円という特大万馬券を的中させているのだ。5番人気で勝利したエーポス、そして12番人気で3着に好走したナイントゥファイブといった人気薄で激走した穴馬の情報を独自に入手していての10万馬券的中。特に12番人気のナイントゥファイブは当時マスコミも完全ノーマークで、多くが無印。そんな馬を上位に評価し、そしてマスコミが注目した人気馬を軽視しての見事な的中。まさに競馬情報を知り尽くす「競馬セブン」の実力を証明したレースといえるだろう。

 競馬セブンは今年のローズステークスにおいて以下のように見解を語っている。

「昨年は社台グループの情報馬3頭、ダノンファンタジー、ビーチサンバ、ウィクトーリアで決着し万馬券となりました。この勝負馬情報が的中のポイントとなりましたが、事前に内部事情を完全に把握していたこともあり、難なく万馬券を的中できましたね。今年もデゼルやフアナなどを出走させる社台グループの思惑が重要ですが、当然その内部情報は完全に把握しています。

 コロナウイルスの感染防止対策でマスコミはJRAから取材規制がかかっていますし、放牧中の馬の取材も満足にできていない状況、それらの情報を完全に把握するのは、マスコミも一般の競馬ファンでも無理でしょう。

 今年は前走オークス組と夏を使ってきた馬との対決が見どころですが、その中でも虎視眈々と最後の1冠獲りを狙う、とある陣営の勝負話を極秘で入手しました。その情報レベルには目を見張るものがあり、このローズステークスだけでなく、本番の秋華賞でも必見の一頭。陣営はデアリングタクトを負かす可能性もあると豪語するほど期待を寄せており、絶対に目が離せない存在ですよ。

 もちろん馬券的にも昨年に続く万馬券的中をすでに確信しています。非常に楽しみなレースです」(競馬セブン担当者)

 以上の話にあるように、競馬セブンは昨年に続き今年も万馬券を的中できる可能性が高いとの見解を述べている。万馬券となった昨年のローズステークスを的中させ、フィリーズレビューの11万馬券を的中させたプロがここまで言うのだから、相当なレベルの情報を入手していると想像できる。この情報こそ、競馬ファンであれば是が非でも手に入れたいもの。それはどんなスポーツ紙や競馬新聞紙と比較しても価値があると断言できるからだ。

昨年のローズステークスで万馬券を的中

 競馬セブンは元JRAの騎手で元JRA騎手学校教官の徳吉一己、競馬記者歴40年以上の大ベテラン古川幸弘、元JRA調教師の嶋田潤、小原伊佐美、二本柳俊一、元社台スタリオンステーション荻伏の場長で、社台グループを知り尽くす林勲、元札幌馬主会理事の斉藤隆など、一部だけでも超豪華な大物関係者が所属し、競馬界の内も外も知り尽くす業界屈指の存在。そんなプロ達が自信を持つローズステークスだが、なんと競馬ファンに向けてこの情報の【無料公開】が決定したのである。その内容は「厳選した自信の馬連3点勝負」というから心強い。

 競馬ファンであれば、この無料情報を利用しない手はない。週末のローズステークスはこの無料情報を活用し、衝撃の的中を手にしようではないか。そして来週の神戸新聞杯、2週間後に迫ったG1レースのスプリンターズステークスに向け、競馬セブンの実力を見極めるのも大きなポイント。この秋競馬で勝ち組を目指すのであれば、この競馬セブンはあなたにとって最強のパートナーとなるかもしれない。それを判断するために、まずは今週のローズステークスでその実力を確かめよう。

CLICK→無料公開!【ローズステークス・馬連3点勝負!】競馬セブン

※本稿はPR記事です。

JRAローズステークス 虎視眈々と最後の1冠を狙うある陣営の勝負話、狙いはデゼルではなく「この人気薄穴馬」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!