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JRA神戸新聞杯「コントレイルで間違いなし」は本当なのか……あのダービージョッキーが絞りに絞った3頭を特別公開!

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 荒れる夏競馬らしく、今年の夏も大波乱に終わるレースが続いた。”暑い”夏だけではなく、競馬ファンにとっては馬券的妙味でも”熱い”夏だったといえるのではないだろうか。

 CBC賞は13番人気ラブカンプー→11番人気アンヴァル→3番人気レッドアンシェルの決着で3連単の配当は244万4630円。函館記念は15番人気アドマイヤジャスタ→13番人気ドゥオーモ→3番人気バイオスパークで343万2870円。中京記念は18頭立ての最低人気メイケイダイハードが激走し、2着に6番人気ラセット、3着に9番人気エントシャイデンが入って330万2390円の大万馬券となった。

 しかし、レースに出走する各馬の人気というものは、あくまで馬券購入者の主観が作り出しているモノであることも確かだ。そして、大抵の競馬ファンが参考にしているのは一般的な情報でしかない。TVや新聞、ネットなどのメディアでしか情報入手の手段がないファンにとって、これらのような100万超え馬券を的中させることは至難の業といえるだろう。

 高配当馬券を的中するには、メディアに踊らされずに真実を見抜くことが出来るか否かに掛かっているといっても過言ではない。表に出て来ない関係者の思惑や出走馬の状態などの情報こそ、高配当的中への最短の道となる。

 秋競馬となり、これから徐々に大レースの足音が大きくなってくる。それだけに、いかにレースに出走する馬の正しい力関係を見極められるかが重要となるだろう。

関係者の思惑や出走馬の状態などの情報こそ、高配当的中への最短の道

 この秋最も大きな注目を集めるのが、春の牡馬クラシック2冠を無敗で制したコントレイルだ。同馬の父は2005年にシンボリルドルフ以来となる無敗の3冠を達成したディープインパクトである。そんな偉大な父を持つコントレイルもまたホープフルS、皐月賞、日本ダービーとG1レースを3連勝、デビューからここまで5戦全勝と圧倒的な存在感を誇っている。

 そのコントレイル陣営が秋の始動戦として選んだのが、今週末の日曜日に行われる菊花賞トライアル・神戸新聞杯だ。

 注意しておきたいのは京都競馬場改修の影響で、今年は関西エリアの開催場が例年とは大きく異なり、今年の神戸新聞杯は例年の阪神の芝2400mではなく、中京の芝2200mでの開催となっていることだ。このコース替わりと1ハロンの距離の違いが、思わぬ誤差を生むこともあるかもしれない。

コントレイルは絶対的な存在なのか

 はたしてコントレイルは大一番である菊花賞を前に、順調な滑り出しを見せることが出来るだろうか。多くのメディアは「コントレイルで間違いなし」というジャッジを下すだろうが、1994年に牡馬三冠を達成したナリタブライアンは、同じ菊花賞トライアルで2着に敗れて6連勝がストップ。単勝1.0倍という絶対的な人気を裏切っている。

 それこそが100%に仕上げる事はないトライアルの「落とし穴」であり、同じく三冠を狙うコントレイルも決して例外ではない。これは競馬ファンにとっても最大の関心事であることに間違いないはずだ。

 そんな悩める競馬ファンにとって心強い味方となってくれるのが、1997年の皐月賞と日本ダービーをサニーブライアンで制した元ダービージョッキーである大西直宏氏だ。

 1番人気で春の2冠を制した大本命コントレイルと違い、サニーブライアンは皐月賞を11番人気、日本ダービーを6番人気で勝利した。「1番人気はいらないから1着だけ欲しい」というレース後のコメントは、現在でもサニーブライアンと大西氏のコンビを象徴する名言として知られている。

 サニーブライアンはダービー後に骨折が判明し、それ以降の出走は叶わなかったが、同じ2冠馬として神戸新聞杯に出走するコントレイルを大西氏はどのように見ているのだろうか。

 2冠馬の背中を知るからこそ見えて来る「プロの目線」は、TVや新聞で“素人”が語る意見とは”別次元”の価値があるといっていい。

 競馬に興味のある人間であれば、誰もが欲しがる情報だろう。その大西氏による「神戸新聞杯の情報」を確認できるのは、競馬界のプロフェッショナル集団が集結した「ワールド」だ。

 このワールドは、大西氏を筆頭に、史上初のオークス3連覇など数々の大レースを制した元JRA騎手・元JRA調教師の嶋田功氏など、競馬界の頂点を極めたレジェンド級の超一流どころばかりが集う、競馬情報のプロ集団である。実際に現役時代に騎乗していた競馬場だから、また勝利したレースだからこそ知っていること、わかることがあるのだろう。

 彼らが所属するワールドは、これまでに数々の衝撃的な的中を競馬ファンに届けているが、これはスポーツ紙や競馬専門紙といった一般競馬マスコミとは比較にならない。そしてそんなレジェンド以外にも、全国の競馬関係者がワールドに所属し、ありとあらゆる情報が集まって来る。

 当然、神戸新聞杯に向けても的中の自信は絶大だ。ワールドはその意気込みを自信満々に語ってくれた。

今年の牡馬クラシックは皐月賞、日本ダービーとも的中。また、昨年末の朝日杯FS、ホープフルSも的中をお届けしており、現3歳世代の牡馬クラシック路線の主要レースは全て的中しています。

 また、春シーズンはきさらぎ賞、弥生賞、毎日杯といった主要な前哨戦もキッチリ的中させているように、今年の牡馬クラシック路線の力関係は完全に把握しています。

 秋のG1レースでも情報収集体制がしっかり機能していますし、ここではまだ言えませんが、コントレイルはもちろん、それ以外の有力馬についても関係者のこのレースにかける意気込みや、高い期待度やオフレコ話を聞いています」(ワールド担当者)

 そして今回、そんなプロの集団であるワールドが見極めた神戸新聞杯で狙える馬を、3頭に絞り込んで「無料公開」するという。しかも、一昨年のワグネリアンから◎→○→穴で(3連単1万650円、3連複2930円)を筆頭に、神戸新聞杯は現在4年連続的中しているというのだから頼もしい。

一昨年はワグネリアンから◎→○→穴で3連単1万650円をズバリ!

 すでに今年の神戸新聞杯で大きく狙える確信の本命馬も、世間的には盲点になっている穴馬も掴んでいるというのだから、こんな情報を無料でもらってしまっていいのだろうか。今週、頂点を極めたダービージョッキー・大西直宏氏が勝負する情報を、無料で手に入れることが出来るのはワールドだけだ。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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