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パチスロAT機能「イレグイタイム」は最大「100連」! 豊富な潜伏示唆演出でもファンを魅了【4号機爆裂AT時代~爆釣編~】

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パチスロAT機能「イレグイタイム」は最大「100連」! 豊富な潜伏示唆演出でもファンを魅了【4号機爆裂AT時代~爆釣編~】の画像1

爆釣バーハンター」というメディアミックス作品がある。

 バンダイ、小学館、東映アニメーションの共作で、2018年3月にはニンテンドー3DSのゲームソフトとして登場。2018年4月号からは「月刊コロコロコミック」で連載が始まり、アニメ化、映画化もされた。

 主なターゲットが小学生だからか、当作品は「ばくつり」バーハンターと読む。だが、爆釣とは本来「ばくちょう」と読む、入れ食い状態を表す釣り用語であり、4号機時代を知るパチスロファンならばメーシーの同タイトル『爆釣』を真っ先に思い浮かべることであろう。

 出玉増加の主軸を担うのはAT機能「イレグイタイム」で、主な当選契機は中段チェリー。当選時は一旦内部にストックされ、揃えられなかったREGを含めてボーナス後に放出される。

 イレグイタイム中は、高確率で成立する通常12択の15枚役を揃えるナビが発動。1セットの継続ゲーム数は10G、約100枚のコイン獲得が見込めるばかりか、この間は成立ゲームで揃えないと消滅する、やはり通常12択のREG(全設定共通79分の1)を揃えるためのナビも発生することから、ヒキ次第ではさらなる出玉が加算される。

 イレグイタイム終了時は、例外なく「2択ゲーム」が発生。押し順ナビに従って第1・第2リールをフリー打ちした後、第3リールに赤7or緑7を狙い、2択に成功した場合は再度イレグイタイムがスタートする。

 イレグイタイムは1度の当選での複数個ストック(最大100連)や上乗せもあり、これらが絡み合えば一撃数千枚の出玉は楽勝。イレグイタイム当選期待度がアップする高確への移行率が優遇されている高設定は安定感があり、首尾よく設定6を掴めれば万枚突破に大きな期待が持てた。

 ちなみに、15枚役入賞時のVフラッシュ、ボタン停止音無音、ITランプ一瞬点灯などはイレグイタイム潜伏のサイン。上部ランプ点灯、バックライト消灯、液晶画面にウキが出現などは高確滞在が濃厚だ。

 このほか、本機は枚数的な恩恵こそ望めないものの、イレグイタイム抽選を引き延ばすという意味でビッグ中のリプレイハズシが効果的。液晶画面上に「ルアー3つ揃い」が表示されたら中&右リールをフリー打ち→左リールに「3連浮草」絵柄を狙うことで、ボーナスインを回避できる。

 天井はビッグ間1600Gハマりで、到達時はイレグイタイムに当選。以降のボーナス当選→終了後に放出される。

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