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パチスロ「特定のゲーム数」で「連チャン」発生!? ~2号機名機伝説「リバティベルⅢ&Ⅳ」編~【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.19】

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 日本が未曾有のバブル景気に沸き立っていた1990年代初頭。パチスロ業界には空前の連チャン機ブームが巻き起こっていた。

 まぁ、これについてはまた追々、詳しく綴らせていただくとして…だ。その火付け役となったのが、メーシー販売の2-2号機『リバティベルⅢ』と、ユニバーサル販売の2-2号機『リバティベルⅣ』である。

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 前者は、先だって瑞穂製作所からリリースされた『センチュリー21』と全く同じ仕様のオーソドックスなAタイプ機。違いはボーナス確率だけである。

 後者も役構成や絵柄配列といった基本的な仕様は他2機種と変わらないのだが、メイン小役の払い出しが15枚から8枚に変更され、60ゲームのフルーツ(小役集中)が搭載されている点が大きな特徴となっている。

 以上が、両機種に関する概要なのだが、もちろん話はこれだけでは終わらない。

 前回、『センチュリー21』について、「巧妙な乱数生成システムのトリックによって完全確率抽選ながらも特定ゲーム数でビッグ確率がアップしたり、1024ゲームで天井に到達する」といった話を書いた。

 この『リバティベル』シリーズ2機種もそれを受け継いでいて、「ボーナスが発生しやすいゲーム数」あるいは「特定のゲーム数で連チャンする」といった特徴を持っていたのである。

 まず『リバティベルⅢ』の方は、特定の条件をクリアすることで1024ゲームを1周期として「11の倍数ゲーム」でボーナス(の連チャン)が発生しやすくなるという特徴があった。

 設定変更時、最後にレバーを叩いて変更した設定値をセットするのだが、その時に特定の値を取得するとボーナス抽選用の乱数生成に規則性が生まれ、「11ゲーム台」になるのである。

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