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パチスロ新台「第4の抽選システム」搭載の大物!!「AT終了画面」が立ち回りの「カギ」!?

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 エンターライズが開発を手掛けたスパイキーのパチスロ新台『パチスロ リングにかけろ1 ワールドチャンピオンカーニバル編』が4連休明けの9月23日、いよいよホールデビューを果たす。

 パチスロオリジナルストーリーで展開される本機は、1G純増約3.1枚の差枚数管理型AT機能が出玉増加の主軸。通常時は「50G」1周期で、周期までに小役などを機に規定ポイント「100pt」に到達すれば「闘志チャンス」発生でAT当選、主人公・竜児の強化、仲間獲得などに期待できる。

 周期までに100ポイント未到達であれば、CZ「ギリシアバトル」へ突入。消化中はギリシア12神を最大5人撃破できればAT確定で、勝利期待度は竜児の強さ、仲間の有無やそのキャラクターによって異なる。

 ATを引き当てられれば、まずは「チャンピオンロード」が発動。「100~250枚」の初期枚数はCZクリア時の仲間残数などに応じて変化し、継続中は「バトルカーニバル」でのバトル勝利で「ベース枚数」50枚ずつ上乗せ→AT残り枚数が「0」になると「ビクトリーラッシュ」へと移行する。

 ビクトリーラッシュは獲得したベース枚数をまとめて倍々上乗せできるゾーンで、50%のループ抽選をクリアする限り50枚→100枚→200枚とアップ。終了後はその上乗せ枚数を持って再度チャンピオンロードへ突入…といった流れを辿り、この一連の連鎖で大量出玉を獲得することができる。

 また、本機は古くからボクシングで語り継がれ、原作でも重要なフレーズとして幾度となく紹介される「左を制する者は世界を制する」にちなんだ、「左を制するシステム」を採用。

 通常時、AT中共に出現する「左1stベル」とAT中の「PUSH目」はチャンス目と同等の役割を担い、PUSH目出現率は内部状態で変動する。

 そんな本機はAT終了画面に秘密があり、「石松&キャサリン」は奇数設定、「志那虎&二葉」は偶数設定示唆。「竜児&菊」と「剣崎&菊」は高設定に期待でき、その期待度は後者の方が高い。

 「河合&貴子」は設定2否定で、「ヘルガ&キャサリン」は設定2以上濃厚。「敵キャラ全員集合」は設定4以上、「日本Jr.全員集合」は設定5以上、「エンタライオン」は設定6に大きな期待が持てる。

 このほか、基本的にバトルカーニバルの「互角バトル」以上が確定する「AT中のPUSH目停止→左を制するランプ点灯」で「劣勢バトル(カウンターバトルorディフェンスバトル)」に発展した場合は、設定5以上が確定すると思われる。当該パターンの発生後は、演出の展開に注目しよう。

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