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華原朋美、高嶋ちさ子に涙の全面謝罪!「虐待ではありませんでした」と説明も…ファンは「何が起きてるの?」と困惑

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 ベビーシッターの赤ちゃん虐待疑惑をめぐり、バイオリニストの高嶋ちさ子とのトラブルが報じられていた歌手の華原朋美が、自身のYouTube動画で全面謝罪した。泣きながら謝罪する姿にネット上で驚きと困惑の声が広がっている。

 華原は23日、自身のYouTubeチャンネルに「謝罪をもうしあげます」と題した動画を投稿。わずか30秒足らずの短い動画で、華原は「今回の件で、高嶋ちさ子さんへの謝罪と、尾木社長への謝罪をしたいと思います。ご迷惑をおかけしました。申し訳ございませんでした」と切り出して頭を下げた。

 続けて「私の勘違いであり、そして、虐待ではありませんでした。そのことについて、ものすごく反省しております。大変申し訳ございませんでした!」と顔をしかめて涙ぐみながら、謝罪を繰り返した。

 華原は昨年8月に第一子となる長男を出産し、仕事復帰するにあたって友人の高嶋から70代のベビーシッター・Aさんを紹介してもらった。Aさんは高嶋の子どものシッターもしていた経験豊富なベテランだが、華原はAさんの言動に不審を抱き、留守中の部屋を監視するためにカメラを設置。すると、Aさんが哺乳瓶をくわえた赤ちゃんの両足をつかみ、逆さ吊りにしているシーンが映っていたという。

 華原は「虐待行為」として警察に通報するなどし、Aさんを紹介した高嶋にも抗議。だが、高嶋は「うちの子どもたちも、こうやってあやしてもらっていた」と反論し、「もしもこれを虐待と取るのだとしたら、おかしいよ。しかも、こうやって監視していること自体恐ろしいです」と華原をいさめ、「そんな人とは絶対私は付き合えない」と絶縁宣言をしたとされる。

 これが週刊誌『FRIDAY』(講談社)で報じられると、記事の「赤ちゃんを逆さ吊り」というショッキングなフレーズや現場写真の影響もあって、華原には同情、高嶋には批判が集中した。ところが、今回の動画で華原は急転直下の全面謝罪となり、ネット上のファンから「一体どういうこと?」「子どもを逆さ吊りにされてなぜ謝る?」「何かの圧力で謝ってるの?」「何が起きてるのかまったく分からない」などと困惑の声が続出している。

「華原は8月いっぱいで所属していた老舗事務所『プロダクション尾木』を退所しましたが、実質的にはクビだったといわれています。華原は今回の動画で『尾木社長への謝罪をしたい』と言っていますが、これは同事務所の尾木徹社長のことでしょう。ということは、高嶋とのトラブルが契約解除の最大の理由だったと考えられる。前日の動画ではまったくそんな素振りはなかったのに、なぜ急に全面的に非を認めることになったのか……。具体的にどこが『勘違い』だったのか明らかにされていないため、ファンの間では『言わされているのでは』といった憶測まで広がる事態になっています」(芸能ライター)

 一方で「華原が勘違いから暴走した」との見方を裏付ける報道もある。『週刊女性PRIME』(主婦と生活社)の15日付の記事によると、華原の通報によって警察が介入し、さまざまな検証が行われた結果「虐待ではない」との結論が出たという。「すでに終わった話」だったにもかかわらず、華原が納得せずに週刊誌にネタを持ち込んで記事化され、今回の騒動に発展したとされる。

 華原に「警察の検証すら信用できない」という強い意志があったとすれば、急に「勘違いだった」として全面謝罪となったのは余計に不可解にも思える。果たして何があったのか。そして、高嶋と尾木社長は華原の謝罪を受け入れるのか。今後も騒動から目が離せなさそうだ。

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