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欅坂46「臭い発言」で炎上寸前の過去… 指原莉乃クラスの耐性力が必要?

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 欅坂46の冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京系)の9月20日放送回では、先週に引き続き「土田王決定戦!後半」が実施された。

 同月1日に48歳の誕生日を迎えたMC役の土田晃之を祝福すべく行われた同決定戦は、土田に関するお題に対してメンバーらが回答していくという内容となっている。

 その中で、「欅共和国(ライブイベント)に行く時、だいたいラジオ後に行くことが多いツッチー。その時に嬉しそうに『今日欅共和国なんだよね。○○○○○』と言っています。何と言っているでしょうか?」という問題では、小林由依が「だりぃな~」と答え、見事正解。とはいえ、土田はライブ後のエピソードを仲間内で嬉しそうに語るとのことで、メンバーからは「嬉しい!」と歓喜の声が相次いだ。

「同問題を出題した放送作家・藤本昌平氏によると、土田は欅坂への愛情が相当深いようで、ラジオ番組で欅坂の楽曲がかかると、ほぼ毎回踊っているそう。また、『ラジオで誰をゲスト呼びたいか?』という質問には、ほぼ必ず『欅坂』と答えるとか。そんな土田の愛の深さはファンの喜びもひとしおのようです」(芸能ライター)

 ただ一方、前回放送の「土田王決定戦!前半」では、土田の容姿に関するお題が出されたのだが、そのイジリ方があの騒動を想起させてしまったという。

「土田の専門学校時代の卒業アルバムに写る『ポーズは?』という出題で、渡邉理佐が『すごいなんか綺麗です。ラインが』とあえて褒めたものの、土田から『生まれ変わっても(この顎で)大丈夫?』と訊かれると、渡邉は『ヤダ』と拒否。そんな抜群のコンビネーションでスタジオ内を大いに盛り上げていましたが、“メンバー同士”でのイジリ芸に関しては以前、ファンの間で物議を醸していたことがありました。

渡邉が、同期の尾関梨香と元メンバー・織田奈那への愛情表現が激しいことを他のメンバーから暴露された時、尾関に対してはしっかりハグしたものの、織田には腕をつねる程度で抑えていることが明らかになったのですが、その理由について渡邉は『(織田は)ちょっと臭くて』と発言したんです。

これを受け、一部ファンからは『これはさすがに酷い』『アイドルの前にひとりの女の子だよ?』『テレビで言うべきではないでしょ!』といった批判の声が。実際、渡邉の“臭い発言”がファンの間で広まるなど、織田は風評被害にあったそうで、同情の声も多く寄せられていました」(エンタメ誌ライター)

 土田はあくまで芸人、イジリに対する返しはプロ中のプロである。むしろ、芸人にとって最高のご褒美といって過言ではないだろう。それと同じようなノリで女性アイドルをイジるのであれば、“バラエティー界の女王”こと大先輩の指原莉乃クラスの“慣れ”と“耐性”がないと、やはり厳しいのかもしれない。

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