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パチンコ店「あわや大怪我」…「恐怖のトラブル」!? 新人スタッフ「ブチ切れ」を覚悟も…

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 パチンコ店に求められるもの。それは何よりも「出玉」が第一でございますが、快適な遊技環境を提供する事も重要です。

 どれだけ出玉がしっかりと用意されている優良店であっても、「遊技台の音量が極端」または「チャンスボタンが壊れて押せない」「店員の態度が悪い」などの問題点があると、楽しさも半減してしまいます。

 だからこそ、パチンコ店はお客様へ快適な遊技環境を提供するために絶え間ない営業努力を行っている訳です。無論、それは私が以前勤めていたホールも同様でした。

 接客態度については、お辞儀から挨拶、言葉遣いに至るまでみっちりと叩き込まれました。更には、外部の業者が不定期で接客態度をモニタリングして「接客点数」を付けられるという徹底ぶり。その甲斐あって、お客様からは概ね高評価をいただいておりました。

 それだけではございません。ホール内にいい香りが広がるように専用のフレグランスを完備。新台の設置時には適性の音量をチェックして全て調整するなど、快適な遊技環境を実現するため、あらゆる部分に気を配っていたのです。

 しかし、どれだけ頑張ってホール営業を行っていたとしても、「予期せぬトラブル」だけは防ぎようがありません。エアコンが故障して店内が灼熱と化したり、長期稼働している遊技台が故障するなどのトラブルは、以前にご紹介しましたが…。

私が経験したトラブルはそれだけではございません。

 あれは私がパチンコ店へ入社して間もない頃でした。先輩スタッフから業務を一通り教わり、仕事にも慣れ始めておりました。遊技台の鍵の使用も許可され、一人でホール巡回できるようになっていたのです。

 とはいえ、まだ全てのトラブルを対処できない新人スタッフ。内心は「分からないトラブルで呼ばれたらどうしよう」と不安で一杯でした。

 お客様への対応を行いつつも、遊技台などをキレイに清掃する。初めの頃はこれが相当大変で、私は無我夢中になってホール業務を行っていたのですが…。

 そんな私に、「ホール店員としての試練」が突如として襲ったのです。

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