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JRAコントレイル矢作芳人調教師「試験不合格13回」の泥沼……「逮捕されてたらアウトだった」開成出身エリートの裏にあった「停学」「警察事情聴取」

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 いよいよ、史上3頭目の無敗三冠に手が掛かったコントレイル。ジャパンダートダービー(G1)を勝ったダノンファラオ、来週の毎日王冠(G2)で有力視されるサトノインプレッサ、昨年のオークス馬ラヴズオンリーユー。さらにはサトノガーネット(中日新聞杯(G3))、ステイフーリッシュ(京都新聞杯(G2))といったところも、もう一花咲かせてもおかしくない充実ぶりを保っている。

 今、競馬界で最も注目を集めている調教師は、間違いなく「矢作芳人」だろう。

 充実したラインナップは勝ち星にも表れ、今年ここまで45勝は調教師リーディングトップ。この勢いが昨年末に厩舎のエース・リスグラシューが引退したにも拘わらずというのだから、ただただ恐れ入る。

 超名門・開成高校を卒業し、オーストラリアへ1年間の研修。そして頭脳派・調教師として華々しく厩舎開業――。これだけを見ると、矢作調教師はまさにエリート街道を邁進してきたように見える。

 だが、その水面下ではやんちゃ坊主が、ギリギリの“綱渡り”をしてきた人生があるようだ。

「どうしようもない生徒」だった――。

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