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パチスロ『吉宗3』も霞む「激甘マシン」の登場は… 「設定1でも勝てる」が6号機で味わえる!?

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 4号機時代に大量獲得機として多くのスロッターに夢を与えた名機『吉宗』。持ち前の爆発力を受け継いだ後継機が5号機でも活躍を見せ、未だ色褪せない人気シリーズとしてパチスロ分野に君臨している。

 そんな偉大なる功績を残し続ける爆裂シリーズが6号機に登場。初代を彷彿とさせる「7揃いの興奮」を再び味わえる『S吉宗3』に注目が集まっている。

 ボーナスはBBとRBの2種類を搭載。通常時は、ゲーム数消化か規定ポイント到達からボーナス当選を目指す流れだ。前兆を示唆する「高確率」や、突入すれば激熱となる「鷹狩り」といったお馴染みの演出がボーナス当選を盛り上げる。

 BBは1G純増4.0枚の差枚数管理型AT。チャンス役で「7揃い高確率」や「差枚数上乗せ」の抽選が行われる。BB1回での期待値は約711枚。更にあらゆる場面で発生する「天乗」も搭載されており、「711枚上乗せ!?」というプレミアムフラグだ。

 更にBB中の「7ダブル揃い」または「7シングル揃い2回」で突入する「BIG BANG振舞」は更に強力。「3桁乗せ」のチャンスが「90%ループ」するという破格の「爆乗せフラグ」となっている。

 4号機『吉宗』を強烈に意識させる「7揃いの衝撃」が搭載されている本機。ユーザーからは「楽しみで仕方がない」「6号機きっての神台」など歓喜の声が続出しているが…。

 そんな大都技研といえば、今年の春に導入したマシンも大きな反響が寄せられた。

「7揃い」がダイレクトに設定看破へと繋がり「甘すぎる」と話題になった『いろはに愛姫』。パチスロ分野に与えた衝撃度でいえば『吉宗』に匹敵するかそれ以上だろう。

 本機は、設定に応じてRTの肝となる「7揃いの押し順」が異なるという特徴を持つ。設定は「左・中・右・6」の4種類あり「設定左」であれば、左から停止ボタンを押すと7揃いしやすい。

 押し順振分けが均等の設定6を除き、「左・中・右」の設定を看破さえできれば、いずれも「機械割約104%」となる。3択という簡単な判別要素によって「甘い機種」として遊技するユーザーが殺到。多くのホールが「利益がとれない」と撤去に踏み切ったほどだ。

 このように、打ち手の技術介入によって「機械割100%」を超えるようなマシンはいつの時代も存在し、多くのパチスロユーザーを虜にしてきたわけだが…。

 かねてから「6号機での登場」を熱望する声が多かった「フル攻略100%マシン」が遂に動き出した。スロッターの「目押し力」が問われる「勝てる台」の再誕に熱い視線が注がれている。

「オーイズミさんが『Sパチスロひぐらしのなく頃に祭2EX』のPVを公開しましたね。前作は完走型RTとビタ押しによる技術介入要素が搭載されていました。ビタ押しがRTへの突入に大きく影響し、フル攻略すれば『設定1でも十分勝てる』と言われた玄人好みのマシンです。

公開されたPVにはスペックに関する内容がありませんでした。ただ『ひぐらしのなく頃に祭』といえば『技術介入』で人気となった背景もありますから、目押し力が勝利へと繋がる前作のようなスペックで登場する可能性もあるのではないでしょうか。

豪快な出玉性能が期待できる『吉宗3』、更に技術介入でコツコツと出玉を伸ばせる機種の登場。あらゆる層から好評を得られる新台が続々と登場すれば、ホールは盛り上がるでしょう。『ひぐらしのなく頃に祭2』の続報に期待ですね」(元ホール店員)

『Sパチスロひぐらしのなく頃に祭2EX』が前作のような活躍を見せる事ができるのか。今後の動向に注目したい。

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