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元乃木坂46・西野七瀬の『銀牙-流れ星銀-』ガチオタぶりが話題! ジャンプ黄金期世代のハートをわしづかみに

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 元乃木坂46で女優の西野七瀬が、往年の人気少年マンガ『銀牙-流れ星銀-』への深すぎる愛を語ったことが話題になり、中高年男性たちのハートをわしづかみにしている。

 西野がレギュラー出演している恋愛トーク番組『グータンヌーボ2』(関西テレビ系)の9月29日放送回の冒頭、どんな漫画が好きかという話題に。これに西野は「マンガ好きです。昔から。『銀牙-流れ星銀-』というマンガが好きです。昔、ジャンプでやっていた犬が熊を倒すというマンガ。めっちゃ面白いんです!」と笑顔を浮かべながら猛烈アピールした。

 これに男性視聴者たちは驚愕。というのも、同作は1980年代に「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載されていたもので、現在26歳の西野にとっては「生まれる前の作品」だからだ。しかも、同作は人喰い熊と戦う犬たちの友情とバトルを描いた「野犬マンガ」。あまり女の子が好きになる要素がないように思われるため、余計に不思議がられることになった。

 ネット上では「親の影響?」「まさかオッサンの彼氏が……」といった憶測もあったが、彼女の『銀牙』好きは小学生のころからという筋金入り。小学校時代に友達から『銀牙』を教えてもらって以来、同じ作者による『白い戦士ヤマト』や『銀牙伝説WEED』なども含めて単行本を全巻そろえたという猛者だ。

 2014年11月に放送された『乃木坂って、どこ?』(テレビ東京系)では、クイズ企画で『銀牙』にまつわる問題に難なく回答。「主人公の銀が宿敵・赤カブトにとどめを刺した必殺技の名前は?」という問題に「絶・天狼抜刀牙」、「赤カブトとの戦いで記憶を失った『銀の父親』の名前は?」という問いに「リキ」と当たり前のように答えていく姿にファンがざわついた。

 さらに、2017年に出演した『めざましテレビ』(フジテレビ系)では、西野が「テンションの上がるもの」として『銀牙』を紹介。好きなキャラクターを問われて「赤目さん」と答え、伊賀忍犬軍団の総帥・赤目という渋めのキャラを「さん」づけで呼ぶというガチっぷりを見せつけた。また、作者の高橋よしひろ氏からの色紙をプレゼントされて感動のあまり涙ぐむ場面もあった。

 こういった『銀牙』への愛情の深さが明らかになると、ネット上の男性たちから「西野七瀬が銀牙好きなの好感度上がる笑」「なあちゃんの銀牙愛がガチすぎる」「おっさんホイホイな子やで」「銀牙の話ができる時点で親近感しかない」などと好意的なコメントが殺到している。

「先日は同番組で『お父さんの枕のにおいが大好きだった』と告白し、周囲から驚かれても『今思うと年齢のやつ(加齢臭)だったと思うんですけど、めちゃくちゃ好きでした』とあっけらかんとしていました。この発言もネット上で『めっちゃいい子そう』『おじさんに希望を与えてくれる』と話題になっています」(芸能ライター)

 天然なのか意図してなのかはわからないが、その言動や趣味嗜好によって中高年男性からの好感度が天井知らずで上がっている状況に。今後、芸能界屈指の「おじさんキラー」として人気が爆発する可能性もありそうだ。

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