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テレビ朝日・田中萌アナ、不倫騒動から約4年ぶりの“地上波完全復帰”も…「他人の家庭を壊しておいて…」と根強い批判

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 テレビ朝日の田中萌アナが、5日から同局系の夕方のニュース番組『スーパーJチャンネル』にレギュラー出演。同僚アナとの不倫騒動以来、報道アナとして約4年ぶりの“地上波復帰”となったことが物議を醸している。

 同番組は、主婦層に人気の小松靖アナをメインキャスターに迎えて5日よりリニューアル。新たなスタートとなった番組の切り札として、田中アナは月、火、金の特集コーナーを担当するレギュラーに起用された。

 田中アナといえば、2015年に入社1年目にして朝の情報番組『グッド!モーニング』(同)のサブ司会に大抜擢。清純派のルックスとアナウンス技術の高さによって報道系エース候補として期待を集めたが、2年目に先輩で既婚者の加藤泰平アナとの“番組内不倫”が発覚した。

 両アナともに謹慎となり、加藤アナは現在もアナウンス部に籍が残っているものの担当番組はなく、スポーツ局兼務で事実上の“アナウンサー引退”状態に。当時の妻とも離婚したと報じられている。

 一方の田中アナは謹慎後、テレ朝が出資しているネット放送局「ABEMA」の報道番組へ“左遷”となっていた。テレ朝のバラエティ番組で見かけることはあったが、報道アナとしては実に今回が3年10カ月ぶりの“地上波復帰”となる。

「同局では、昨年から小川彩佳、宇賀なつみ、竹内由恵と看板級の中堅女子アナが続々と退社。また、弘中綾香アナをはじめとして同局の人気女子アナはバラエティ系ばかりで報道系の層が薄くなっている。台所事情が厳しくなったことで、背に腹は代えられずに“元エース候補”の田中アナを呼び戻したのでしょう」(芸能ライター)

 もともと実力は高く評価されていただけに安定感は十分。女子アナとして“裏街道”を経験し、揉まれたことも大きなプラスになっているはずだ。

 しかし、いかんともしがたいのが女性層からの評判の悪さ。今回の番組起用についても「えー、主婦がメイン視聴者なのに不倫した人を使うんだ」「田中アナのイメージ悪すぎて番組見るのやめた」「小松靖アナは感じいいのに、不倫した女子アナがいるのが残念」「他人の家庭を壊しておいて……」などと、ネット上で厳しい意見が数多く飛び交っている。

「夕方のニュース番組は主婦層からの支持がなければ数字は取れない。アナウンサーとしては別格の人気を誇っている加藤綾子アナの『LiveNewsイット!』(フジテレビ系)が苦戦していることからも、それは理解できるかと思います。となると、メインではないとはいえ、不倫イメージがついて回ってしまう田中アナの起用はリスキー。ただ、ここでアナウンサーとして結果を出して悪いイメージを払拭すれば、再び報道系の“エース候補”に返り咲く可能性もあります」(同前)

 久々の地上波報道番組への復帰は、田中アナにとってアナウンサー人生を左右する正念場となりそうだ。

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