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二宮和也、人気俳優に「嫌悪感」? ジャニーズ屈指の実力者ですら謙遜する共演俳優とは…

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 嵐の二宮和也が主演を務める映画『浅田家!』が10月2日から公開され、週末(3~4日)の全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社)で見事1位にランクインした。

 本映画は、自身の家族にコスプレさせて撮影するといった、ユニークなスタイルで活躍する写真家・浅田政志の半生を描いた物語。すでに第36回ワルシャワ国際映画祭(国際コンペティション部門)と、第25回釜山国際映画祭(オープンシネマ部門)に出品されることが決定するなど、今年下半期注目の作品だ。

 そんな話題作のPRで二宮は、先月発売の雑誌「週刊朝日」(朝日新聞出版発行)に登場。その中で、同作で自身の兄役を務めた妻夫木聡へのある発言が話題になっているという。

「同誌で二宮は『あまり一緒にやりたくないなっていうか、嫌だなって思っていました』と語っていたんです。その理由として『上手な方と共演すると自分の粗が目立つ』と、謙遜しながら遠回しに妻夫木の演技力を絶賛する形となりました。

とはいえ、二宮も役者としてジャニーズ屈指の実力者。2006年公開のハリウッド映画『硫黄島からの手紙』では、監督を務めたクリント・イーストウッドから絶賛され、日本映画界でも数々の賞に輝いていますからね。まあ、俳優一本で活躍する妻夫木を持ち上げる理由も分からなくはないですが、二宮ほどの実績があれば対等に接しても問題ないのでは」(芸能ライター)

 一方、実際に妻夫木と共演したことで、「自分もうまくなっているように見えるし、実際僕自身うまくなっていると思う」と、役者として自信を深めた様子の二宮。

 今のところ、ドラマ・映画ともに次回出演作の予定は決まっていない状況だが、このままの勢いで年末の「グループ活動休止」以降も俳優として大いに活躍してほしいところだ。

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