NEW

甘デジ「10万発チャレンジ」屈辱の展開…悪状況から厳重な警戒が必要!?

【この記事のキーワード】

, ,

甘デジ「10万発チャレンジ」屈辱の展開…悪状況から厳重な警戒が必要!?の画像1

 ちぐはぐである。むしろ、こちらのほうが常態化しているので、ちぐはぐこそが正常なのかもしれないが、むやみにハマるから遊タイム搭載機を打てば、当然のように規定回数前に当る。

 それが早い回転数ならまだしも、そこそこ消化してからだからたちが悪い。さらに、せっかく突入したRUSHも2連チャンの体たらく。高継続率とはいったい何なのであろうか。

 まあ、いまさらそんな基本的なことを言っても始まらないので気を取り直して、粛々とミッションを進めるだけである。しかし、中規模店舗ということで、もともとの1パチ甘デジ設置数が少なく、なんかもうかぶりなくスムーズに実戦することもままならなくなってきたのである。

 また、今の実戦店舗がなんか知らんが稼働が良くて、いつも空いてる台が1、2台しかない。自然、熟考もくそもなく反射的に空き台に座ってしまう。『CR黄門ちゃま~神盛JUDGEMENT~99.9ver.』。前に言っていた玉づまりしたやつとは別の台である。

 ST15回と時短85回でトータル約80%ループ、しかも右打ち中は約900発の15ラウンドが15%で引ける。突破すれば大きな出玉を手に入れられるチャンスとなる。ればアツ。

 で、普通に確率くらい回して予定調和の通常大当りを引きつつ、時短50回をダイナミックにスルーする。変動が早いせいもあり、本当に何ひとつ盛り上がるポイントがなく時短が終了してしまった。

 この症状が続く場合の処方箋は『海』一択である。キャリアだけは長い万年負け犬の私が言うのだから間違いない。間違いなくない。とりあえず、半シマで導入されている『PAスーパー海物語IN JAPAN2 with 太鼓の達人』へ。

 大方の予想通り、やはりこの選択は間違いであった。250回近くハマった後にノーマルダブルがしれーっと揃ってしかも偶数図柄。昇格することもなく、通常大当りが確定し、時短わずかに33回転のそれを死んだ目で眺めていたのである。

『太鼓』はなかったな。確変55%だし、カス当り引いた時の引き戻し率が30%以下だし、完全にちょっと振り向いてみただけの異邦人立ち回りしたらあかん台だったのである。良調整台を終日粘ってこその『太鼓』。ドンだけ~!

 甘デジコーナー大盛況。私の調子が悪ければ悪くなるほど人が溢れ盛り上がっていくようである。またしてもひょっこり空いた台に座ったのだが、それが『CR百花繚乱サムライブライド 99ver.』で、よく見ると平和の台多いなこのホール。まあ、たまたま続いただけなのだが。

甘デジ「10万発チャレンジ」屈辱の展開…悪状況から厳重な警戒が必要!?のページです。GJは、パチンコ・パチスロ、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!