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JRA天皇賞・秋(G1)アーモンドアイ“忖度”の裏に、ノーザンファームにもう一つの「思惑」!? 史上初は容易でない……。表には出ない「裏情報」が攻略のヒント

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連覇とともに大記録がかかるアーモンドアイ

 先週の菊花賞(G1)で3歳クラシックレースが終了。今週末は東京競馬場で古馬王道路線の第1弾・天皇賞・秋(G1)が行われる。

 1番人気が予想されるのは、JRA史上初の芝G1・8勝という大記録がかかるアーモンドアイだろう。これまでに芝G1・7勝を達成したのは、シンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクト、ウオッカ、ジェンティルドンナ、キタサンブラック、そしてアーモンドアイの7頭。これらの名馬ですら超えられなかった壁に挑戦することになる。

 この偉業達成に向けて、アーモンドアイ“忖度”と噂される現象が起こっているのはご存じだろうか。

 それは同じノーザンファームの生産馬で、クラブ系馬主の所有であるサリオスとサートゥルナーリア、グランアレグリアなどが天皇賞・秋に出走しないことだ。サリオスは毎日王冠(G2)を制したが、距離不安を理由に回避。サートゥルナーリアも放牧先で態勢が整わず、帰厩が遅れることが理由になっている。

「アーモンドアイの記録更新をより確実なものにするために、ノーザンファーム系の有力馬の多くが出走しないという噂もあります。このチャンスを逃すと、ジャパンC(G1)か有馬記念(G1)で勝たなければなりません。しかし、ジャパンCにはコントレイルが出走する可能性がありますし、有馬記念は昨年惨敗した舞台です。なんとしても天皇賞で勝っておきたいという背景がありそうです」(関係者)

 しかし、競馬はすべてが予定調和にいくものではない。世界的な名牝・エネイブルも「不測の事態」により、凱旋門賞(G1)を敗れたことは記憶に新しいはずだ。

 今年、史上初の凱旋門賞3勝を狙ったエネイブル。ライバルと目された英オークス馬のラブが出走回避を表明したことで、戦前は「1強」ムードが漂っていた。さらに、A.オブライエン厩舎の所属馬が薬物問題により、全頭出走取消という事態が発生したことで、誰もがその勝利を信じたはずだ。

 それは日本の馬券発売でも色濃く反映されており、単勝1.5倍の圧倒的な支持を集めた。だが、結果は6着……。この惨敗には「馬場の悪化」と「超スローペース」という2つの敗因があった。

 元々、極端に重い馬場は得意としていなかったエネイブルにとって、不良馬場は酷な条件。さらに、オブライエン厩舎の所属馬が出走取消になったことで、レースを引っ張る馬が不在に。その結果、超スローペースに落ち着き、最後は分の悪い瞬発力勝負となった。

 天候についてはやむを得ないところだが、エネイブルにとってオブライエン厩舎の出走取消が不測の事態だったと言えるだろう。

 ちなみにアーモンドアイにとって、不測の事態はすでに発生している。それはフィエールマンの参戦だ。

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G1・3勝のフィエールマンが急遽参戦

 この秋、オールカマー(G2)からジャパンC(G1)を目指す予定だったフィエールマン。だが、熱発により直前になってオールカマーを回避することになった。この影響により、急遽ローテーションを変更し、天皇賞・秋から有馬記念を目指す目標へと切り替えたのだ。

「ディープインパクト産駒のフィエールマンは現在G1・3勝を挙げています。しかし、勝ち鞍はすべて長距離のため、中距離G1を制することで種牡馬価値を高めようという思惑があります。ノーザンファームとしては、アーモンドアイの記録達成はもちろんですが、フィエールマンのG1・4勝目もほしいのが本音のはずです」(同)

 アーモンドアイとフィエールマン、いったいどちらに勝負気配が強いのか。馬券検討において、非常に重要なポイントとなるだろう。

 だが、マスコミが発表する情報はすべて表向きなもの。その水面下には関係者しか知り得ない「裏情報」がある。つまり、これを知りさえすれば、馬券攻略へと大きく近づくというわけだ。

 そんな重要情報を握っているのが競馬のプロフェッショナル集団「競馬セブン」だ。

元JRA騎手であり元JRA競馬学校の教官として福永祐一、池添謙一などを鬼教官として指導してきた徳吉一己が総監督。競馬記者歴40年以上の現役トラックマンの古川幸弘。さらに厩舎事情のすべてを把握する元JRA調教師の嶋田潤、二本柳俊一、小原伊佐美。元札幌馬主会理事で馬主、生産者の内部事情を知り尽くす斉藤隆。元社台スタリオン荻伏場長として社台グループ一強の基礎を築いた林勲。この看板スタッフ7人を筆頭に、全国で活動する数百単位の情報網が存在する。

 創業24年の長期にわたり築き上げてきた人脈は、大物馬主や調教師はもちろん、騎手、厩舎スタッフまでもカバー。そんな関係者たちの「本音」が入手できるのが強みである。

 その貴重な裏話をもとに、最強集団が分析して導き出される「天皇賞・秋の情報」は喉から手が出るぐらい欲しいだろう。

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先日の秋華賞も馬連だけで26万7,000円獲得! 3連単4万4,110円も的中

 実際に、アーモンドアイが勝利した昨年の天皇賞・秋も、敗れた今年の安田記念(G1)も競馬セブンは見事に馬券を的中させている。この秋もスプリンターズS、秋華賞とG1戦2戦2勝(10月18日時点)馬連だけでも37万3,000円と情報の正確さと分析力は他社の追随を許さない状況だ。

天皇賞・秋における各陣営の勝負話は完全オフレコのため詳細は明かせないが、実は競馬セブンでは人気薄確実な、とある陣営の勝負話を極秘入手済。さらに有力馬の不安情報も独占入手しているとのことだ。

 なんと今回、この記事をご覧頂いている方に限り特別に、『天皇賞・秋、3点勝負買い目』を無料配信という太っ腹企画を用意してくれた。しかも、天皇賞・秋が馬連3点で獲れなければ、有馬記念までの全G1情報も無料公開するというのだ。本来、有料で公開する情報を無料提供の約束をするということは、それだけ自信があるということだ。

 このビッグチャンスに乗っかれば、天皇賞・秋の攻略は目前。競馬セブンの情報を利用してみてはいかがだろうか。

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※本稿はPR記事です。

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