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櫻坂46「紅白号泣エピソード」に衝撃! 欅坂時代の名曲が「封印?」今後の取扱い方にファンたちの議論が加熱

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 櫻坂46の2期生・田村保乃が語った『第70回NHK紅白歌合戦』での“裏話”が話題となっている。

 10月15日発売の「EX大衆」(双葉社)に登場した田村は、昨年末放送の同番組で披露した楽曲『不協和音』について言及。センターを務めた1期生の元メンバー・平手友梨奈と分担し、サビ前に「僕は嫌だ!」と叫ぶ大事なパートを任されていた田村は「本番前はみんなと距離を置いていた」と、自信のなさから思い悩んでいたことを打ち明けた。

 この不安な気持ちはパフォーマンス後も拭い切れなかったとのことだが、同期の武元唯衣にハグされたことで号泣。これをキッカケに「意識が変りました」とのことで、同期との絆が強まったという。

「今年2月放送のバラエティ番組『坂道テレビ~乃木と欅と日向~』(NHK BSプレミアム)では、田村が紅白直後にインタビューに応じる場面がありましたが、『自分的にはできなかった』と悔やんでおり、自身のパフォーマンスに未練がありそうな雰囲気でした。

それでも田村は『紅白』終了後、平手の圧倒的なパフォーマンスを労うように頭をなでなで。年上でありながら後輩である田村の気配りは、ファンに感動と驚きを与えたようです」(アイドル誌ライター)
 
 ただ一方、『不協和音』を含む欅坂時代に発売された楽曲の「今後の扱い」について、一部ファンの間で議論を呼んでいる状況だ。

「数多くのヒット曲を持つだけに、当然ながら『捨てるべきではない』『残しておくべき』といった保守的な意見が出ています。一方、“反体制”をコンセプトにした印象に残る楽曲が多いため、『曲を継承したら、せっかくのイメチェンが台無し』『タイミング的に封印してもいいのでは』などと反対の声も。

確かに今回の改名は、グループのイメージを一新する目的も含まれているでしょうから、今後は過去楽曲の取扱い方が容易ではなくなってきそうです」(エンタメ誌ライター)

 イメージを優先するのか、それとも過去の財産を守るのか、今後の動向からも目が離せない。

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