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深田恭子×橋本環奈で大爆死…『ルパンの娘』早くも“打ち切り水準”の低視聴率に

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 女優の深田恭子が主演するドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)の第2話が22日に放送され、世帯平均視聴率が6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。早くも“打ち切り水準”レベルに達したことが話題になっている。

 同ドラマは、泥棒一家“Lの一族”の娘・三雲華(深田)と警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の許されぬ恋を描いたラブコメディで、昨年7月期に放送された『ルパンの娘』の続編となる。今月15日に放送された初回も視聴率が7.5%と低調だったが、2話目でさらに1.5ポイントも落ちてしまった。

 プライム帯の連続ドラマで視聴率6.0%となると、あと少し下がるだけで打ち切りを検討されるかどうかのギリギリのラインに突入する。もしも今後、5%、4%と下がり続けるようなことがあれば、深田の女優人生に傷をつけかねない“大爆死作”となるだろう。

 ただ、当初から「なぜ続編をやるのかわからない」「クセが強いから新規の視聴者が入りにくい」と先行きを不安視する声はあった。実際、第1話からミュージカル要素を取り入れるなどぶっ飛んだ遊び心を発揮し、それがコアなファンには好評だったものの、今作から見始めた新規視聴者に取っつきにくさを感じさせていた。

 その一方、今作から名探偵一家の娘・北条美雲役で橋本環奈がレギュラー出演しており、業界内では「深田恭子VS橋本環奈」が見られるというだけで視聴率が稼げるとも目されていた。

 しかし、結果は残酷すぎるほどの悲惨な数字。ネット上では「橋本環奈のムダ使い」「深キョンとハシカンを共演させて、どうやったら爆死できるんだ」「橋本環奈が変な京都弁をしゃべらされていて可哀想」などと厳しい声が飛び交っている。

「橋本の女優活動はどちらかというと映画がメインで、ドラマ出演作はかなり厳選しているといわれています。映画化もされた大ヒット作『今日から俺は!!』(日本テレビ系)以来の連ドラ出演ということで、深田主演の人気ドラマの続編シリーズという鉄板企画を選んだつもりだったのでしょうが、この低視聴率に事務所は頭を抱えていることでしょう」(芸能ライター)

 橋本以上に厳しい状況になりそうなのが主演の深田。衰え知らずの美貌で「奇跡の37歳」として男女双方から支持され、昨年主演したドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)が話題になるなど女優としてもキャリアアップを続けていたが、今作がまさかの大ブレーキとなってしまうかも……?

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