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甘デジ10万発チャレンジ「反撃の準備」は整った!?「攻略」も見えた終盤の激闘!!

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 さて、B店での実戦も佳境に突入。残り5台でバラエティコーナーの甘デジをコンプリートできるところまで迫ってきた。収支的には見るも無残な結果となっているが、この最終第4コーナーで奇跡の末脚を披露してなんとか挽回を図りたいところである。

 その呼び水となる機種を私は密かに見定めていた。『Pターミネーター2~連撃FULL AUTO VER.~』である。まず、変則スペックと相性が良い。『PA女子ザジャイアント』や『ぱちんこセブンインパクト』、古くは『スキージャンプペア』など、奇矯なマシンが大好物なのである。

 特にリミット系は得意なほうで、もともと継続率が破格であるのが前提としてあるものの、まあだいたいリミットまで到達するし、そこの時短で引き戻しちゃってウハウハみたいな展開を何度となく経験しているのである。

『Pターミネーター2~連撃FULL AUTO VER.~』はヘソの35%、もしくは初当りの非確変時に移行する50回転時短の引き戻し34.2~41.0%で、ループ率92%10回リミットの確変に突入する。つまり、実質約57~62%くらいの突入率でリミットまでいけば約2000発の出玉を手にできるのである。

 この一発を頼みにくだんのマシンに早く挑戦したいのだが、打ちに行くたびに常連の年配者が必ず座っていて、ほぼ終日タコ粘りするのである。しかも、朝イチから並んでもめちゃめちゃ近所に住んでいるのか、まあ彼のほうが早い着番で、本当に1週間くらい『Pターミネーター2~連撃FULL AUTO VER.~』を独占している状況であった。

 で、しばらくするとようやく飽きたのか占領する台が他に移っていたので、チャンスとばかりに台に駆け寄ると別の方にタッチの差で取られる始末。ああ今日もダメかと半ば諦めて他の台を打っていたのだが、その後に様子を見ると空き台になっていたので、飛び込むように手を伸ばしようやく狙い台を確保できたのである。

 そんな努力が実を結び、345回転の大ハマリからなんとわずか2回転で大当りを引っ掛けることに成功したのである。前任者が「ハイエナされた」とばかりにその様子を見に来た姿を目の端に捉えたが、澄まし顔で打ち続ける。

 まあ、問題はここからなのである。確変を引き当てることが叶わなかったので、時短50回に全集中。勝負所とばかりに呼吸を整え、変動する図柄の行く末を見守っていると、27回転目にビッグチャンスが訪れたのである。

 保留点滅とイルミフラッシュ青、弱い予告であるがなんとかリーチに発展させ、登場したのはT-800。正直、期待はしていなかったが突如「アスタラビスタ」カットインが差し込まれ、ボルテージが一気に急上昇。ガトリングガンを発射するレバーにも力が入り、「ここは決めてくれ!」と心の中で絶叫したのである。

 これが見事に大当りを射止め、92%継続、時短引き戻し込みなら約95%にもなる連撃確変モードへの突入を果たすことができた。

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