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JRA天皇賞・秋(G1)アーモンドアイ、クロノジェネシス「牝馬2強」の優劣くっきり!? 昨年サートゥルナーリア「凡走」も予兆あり、「衝撃情報」が明らかに……

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天皇賞・秋でアーモンドアイと双璧をなす牝馬・クロノジェネシス

 11月1日、東京競馬場で天皇賞・秋(G1)が開催される。先週の菊花賞(G1)でクラシック競走が終わり、いよいよ古馬王道路線が始まる。

 秋の盾争奪戦に7頭のG1馬が集結した。芝G1・8勝目をかけて出走するアーモンドアイ、宝塚記念(G1)の勝ち馬クロノジェネシス、天皇賞・春(G1)で連覇を達成したフィエールマンなど、豪華メンバーがレースに華を添える。

 有力馬が多数出走するため、予想する上で難解なレースと言えるだろう。その中で参考にしたいのが、今年の古馬G1レースは「牝馬が強い」という傾向だ。

●2020年古馬混合芝G1勝ち馬

高松宮記念 モズスーパーフレア
大阪杯 ラッキーライラック
天皇賞・春 フィエールマン
安田記念 グランアレグリア
宝塚記念 クロノジェネシス
スプリンターズS グランアレグリア

 天皇賞・春を制したフィエールマンを除いて、すべて勝ち馬は牝馬である。また、天皇賞・春に出走した牝馬はメロディーレーン1頭だったことを考えれば、より牝馬の強さが際立っていることがわかるだろう。天皇賞・秋でも、牝馬を見過ごすわけにはいかないはずだ。

 今年の天皇賞・秋に出走を予定している牝馬はアーモンドアイ、クロノジェネシス、スカーレットカラーの3頭。その中でも、アーモンドアイとクロノジェネシスが本命候補と呼べる存在だ。

 昨年の勝ち馬で現役最強馬の呼び声高いアーモンドアイ、宝塚記念を6馬身差の快勝で飾ったクロノジェネシス、甲乙つけがたい2頭である。実は、この2頭の直接対決は今回が初めて。どちらが強いのかを見定めることがレース攻略のカギとなりそうだ。

「今年、アーモンドアイは2走して1勝、2着1回。対するクロノジェネシスは2勝、2着1回とどちらも100%連対しています。東京芝2000mという条件も含めて考えても、どちらが勝つかは難しいところです。

そこで重要になるのは『状態面』です。いくらアーモンドアイ、クロノジェネシスとはいえ、万全の状態でなければ、凡走してもおかしくありません。昨年の有馬記念(G1)でアーモンドアイが9着に惨敗するということもありましたし」(関係者)

 そこで思い出されるのは昨年の天皇賞・秋である。

 アーモンドアイとサートゥルナーリアの初対決に沸いた2019年の天皇賞・秋。単勝オッズはアーモンドアイが1.6倍、サートゥルナーリアが3.4倍と2強ムードだった。

しかし、結果はアーモンドアイが1着と人気に応えた一方で、サートゥルナーリアは6着に惨敗。2強並び立たずという結末を迎えたのであった。

 このレースを的中させる上で、大きく左右したのは「情報力」だろう。自信を持ってサートゥルナーリアを消すことができれば、的中にぐっと近づいたはずだ。

馬連で9万2000円を獲得。さらに3連単も大的中

 そんなレースを完全的中させていたのが、競馬界の様々な分野のプロフェッショナル、そして大物競馬関係者が集結した「競馬セブン」だ。

「表向きには報道されていないけど、神戸新聞杯の後はぶっちゃけダメージがあった。そうだね、皐月賞の後と同じ感じかな。筋肉が落ちちゃったんです。そこから何とか立て直して、力を出せる状態にまで戻してきた」

 これは競馬セブンがサートゥルナーリアについて事前にキャッチしていた情報である。もし、この情報を手にすることができていれば、馬券検討に大きく影響したに違いないだろう。

 競馬セブンは「アーモンドアイ>サートゥルナーリア」という結論を導き出していただけでなく、2着ダノンプレミアムと距離不安のあった3着アエロリットをしっかり相手にマーク。アエロリットについて「2000mで一線級牡馬が相手でも十分渡り合える」という強力情報があったことが、的中の後押しとなった。

 これだけにとどまらず、激走情報を入手した7番人気ユーキャンスマイルがクビ差の4着に健闘。まさに完全的中と呼べる内容だ。

 なぜ、競馬セブンにこれだけ強力な情報が集まるかというと、その強力な情報ネットワークが他の追随を許さないことが理由にある。

総監督を務める元JRA競馬学校の教官「徳吉一己」をはじめ、現場歴40年以上の現役競馬記者「古川幸弘」、さらに元JRA調教師「嶋田潤・小原伊佐美・二本柳俊一」。そして元札幌馬主会理事「斉藤隆」、元社台スタリオンステーション荻伏で場長を務めた「林勲」という豪華布陣が競馬セブンの中心メンバーである。

 この競馬のプロ集団によりトレセンのみならず、馬主、生産者の情報も完全網羅。さらには現在の競馬界で「1強」とも呼べる社台グループの情報までも知り尽くしているのだ。関係者しか知り得ない情報は、馬券攻略に直結すると述べても過言ではないだろう。

馬連だけで26万7000円の払い戻し。さらに難解な3連単も的中

 実際に、今年の秋華賞でも馬連26.7倍、3連単441.1倍を的中。デアリングタクト1強のレースだったとはいえ、2着に10番人気マジックキャッスル、3着に9番人気ソフトフルートが入っており、簡単なレースとは言い難い。やはりそれだけ特別な表に出ない情報があったということが垣間見られる。

 これだけ凄まじい実績を誇る競馬セブンが、なんと特別に「天皇賞・秋3点勝負買い目」を無料配信してくれるというのだ。馬券を的中させたければ、この滅多にないチャンスに乗らない手はないだろう。

 しかも、競馬セブンは人気薄確実な陣営の「勝負話」、人気馬の「不安情報」を入手済み。そこに最強プロ集団による「分析」が加われば、馬券のヒントになること間違いなしだ。

 さらに今回、自信の証として馬連3点で的中しなければ、有馬記念までの全G1情報も無料公開するという。この破格の条件を提示してくることからも、いかに天皇賞・秋が勝負レースかということが伝わってくる。

 競馬セブンの情報を駆使して、いかに競馬は「情報力」が重要であるか確かめてみてはいかがだろうか。

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※本稿はPR記事です。

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