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手越祐也、YouTube失速で「年収4億円」報道に疑問符…ネタ切れ気味で先行きは厳しい?

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 元NEWSの手越祐也が、ジャニーズ時代と比べて10倍以上の月収を稼ぎ出し、年収が4億円近くに到達する見込みだと報じられている。大成功の原動力となっているのは独立後に始めたYouTubeチャンネルだが、その急激な失速ぶりによって先行きを不安視する声も上がっているようだ。

 発売中の「女性自身」(光文社)によると、手越は6月のジャニーズ退所後に月収が3000万円以上になり、年収4億円のペースで稼ぎまくっているという。

 同誌は内訳として、YouTubeの広告収入が年間で約8000万円、ファンクラブの年会費が2億9千万円と分析。さらに美容サロン事業、CM出演なども含めると「年収4億円でも控えめに見積もっている」というほどの莫大な収入になると指摘している。

 羨ましくなるような大成功ぶりだが、これに異論も噴出しているようだ。

「同誌はファンクラブの会員数を算出する際、公式ファンクラブのTwitterのフォロワー数約5万8000人を、現在の加入者数と仮定して計算しています。しかし、フォロワーが全員加入しているとは考えにくく、8月時点で会員数は1万4千人ほどといわれていましたが、それから2か月で4万人以上の獲得はそう簡単な話ではありません。かなりおおざっぱな計算のようなので、その時点で『年収4億』は怪しい話になってしまいます」(芸能ライター)

 実際、手越は同誌の直撃に「10倍はないですね(笑)。減りはしていませんが、さすがにそこまでは(笑)」とコメント。だが、かなり好調であることをうかがわせていたという。

「年収4億」ではないにもしても、万単位のファンクラブ会員を抱えていることに違いはなく、2本のCM出演が決まったのも大きい。しかし、この収益を支える原動力となっているYouTubeチャンネルが失速気味だと指摘されている。

「当初は数百万回の再生数を記録する動画を連発していましたが、徐々に100万回再生を切ってしまう動画が目立ち始め、更新頻度も落ちています。以前はレギュラーを務めていた『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)を彷彿とさせる大がかりな無人島企画などもやっていましたが、最近はマクドナルドのメニュー3万円分の“大食い企画”に挑戦するなど、泡沫YouTuberのような動画も。ほかのYouTuberとのコラボ企画も増加し、視聴者から『もうネタ切れ?』『ありきたりな企画ばっかり』などと厳しい声が飛び交っています」(同前)

 ファンクラブ加入者の増減にしてもCMオファーにしても、いずれもYouTubeチャンネルの人気が大きく影響する。特に、広告案件は「拡散力」がカギになるため、動画の再生回数はギャラの相場などにもかかわってくる重要事項だ。

 もちろん、一般的なYouTuberと比べればケタ違いの人気があることに違いはないが、早くも失速ムードとなれば先細りしていく心配がある。

「手越にとって最も重要なのは、安定した収入が見込めるファンクラブです。特典として会員限定のライブなども計画していたようですが、新型コロナがなかなか収束しないので実現できず、加入者数が伸び悩んでいるともいわれています。また、8月に発売したフォトエッセイが暴露本同然の内容であったため、それに失望して“担降り”してしまったファンも少なくない。ファンクラブ会員を増やしていくためには、YouTube動画で存在感をアピールするのが一番ですが、それもネタ切れ気味となると、先行きは思ったより厳しいのかもしれません」(同前)

 超高級マンションに引っ越したり、4000万円のランボルギーニを乗り回したりと金遣いが派手な印象があり、スタッフへの給与や事業支出などもあることを考えると決して“左うちわ”というわけではなさそう。この失速ムードを吹き飛ばすために「スーパーポジティブ人間」がどんな策を繰り出してくるのか、今後も目の離せない存在といえそうだ。

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