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橋本環奈&福山雅治、実写版『鬼滅の刃』キャスティング案に猛反対の声が続々!?

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 10月16日から絶賛公開中のアニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編』が、公開17日にして興行収入157億円を突破し、歴代興行収入ランキング10位にランクイン。異例の大ヒットを記録している。

 この人気にあやかり、実写版のプロジェクトが始動していることを、11月2日発売の雑誌「週刊女性」(主婦と生活社)が報じ、主要キャストの候補が列記された。

 大正時代を舞台に、人を喰う鬼に家族を殺され、唯一生き残ったものの鬼と化してしまった妹・禰豆子を人間に戻すため、鬼を退治する『鬼殺隊』に入隊した少年・竈門炭治郎の成長を描いた同作品。

 その炭治郎役には山崎賢人と神木隆之介が、禰豆子役には橋本環奈が最有力候補に挙がっていることが報じられたが、原作コミックもアニメ版も高い人気を誇るだけに、ネット上では「世界観を壊されたくない」「制作する必要ある?」など、実写化すること自体に反対の声が寄せられている。

 特に橋本に関しては、ビジュアルへの反対意見が少ないものの、ハスキーな声に対して「ミスキャストなのでは」という指摘が相次いでいる。

 禰豆子は完全な“鬼化”を防ぐために竹筒をくわえ、基本的に唸り声で意思表示をするが、人間だった頃の回想シーンでは会話をすることもある。アニメ版の声優を務める鬼頭明里のキュートな声質と橋本とではギャップが大きく、実写化プロジェクトが本格始動するとなれば、今以上に批判を招くことになるだろう。

 また、炭治郎と炭治郎の亡き父で、病弱だった炭十郎役には福山雅治の名前が挙がっているが、「福山に病弱のイメージがまったくない!」「ガタイ良すぎでしょ」と、こちらも橋本同様に反対の声が集まっている。

 同誌では紹介されなかったが、今回の劇場版での“真の主人公”ともいえる、炭十郎の上司・煉獄杏寿郎をはじめ、他にも人気キャラは多いだけに、原作ファンが納得する実写版の制作は困難といえる。空前のブームに泥を塗るようなマネだけはしないでもらいたいものだが……。

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