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JRAエリザベス女王杯(G1)ラッキーライラックは「絶対的」な存在なのか!? ノームコア、ラヴズオンリーユーも不安あり……混戦のカギを握る「関係者」注目の厳選5頭とは

エリザベス女王杯で中心視されているラッキーライラック

 15日、阪神競馬場ではエリザベス女王杯(G1)が行われる。

 近年、大きな話題を集めているのが「牝高牡低」時代の到来である。一昔前は牝馬の活躍は短距離が中心だった。だが、近年は牡馬との能力差がそれほどなくなり、王道と言われる中距離G1でも牝馬の活躍が顕著となっている。2018年はアーモンドアイ、昨年はリスグラシューが年度代表馬に選出されたことも記憶に新しい。

 1日に行われた秋の天皇賞(G1)では、単勝1.4倍の断然人気に支持されたアーモンドアイが優勝し、史上初となる芝G1・8勝の偉業を成し遂げたばかり。今年の牡馬・牝馬混合の古馬G1は先週の天皇賞・秋までに8つ行われたが、牡馬2勝に対し、牝馬6勝と圧倒している。

 この空前絶後といえる牝馬全盛時代に行われるのが、今週のエリザベス女王杯だ。秋の古馬女王を決める伝統の一戦に好メンバーが集まった。

 春の大阪杯(G1)を制したラッキーライラック、同馬を札幌記念(G2)で破ったノームコア、昨年のオークス(G1)でクロノジェネシス、カレンブーケドールを退けたラヴズオンリーユーといった3頭のG1馬が出走を予定しており、ハイレベルな戦いとなりそうだ。

 これに対し、牡馬相手にG2のオールカマーを勝利したセンテリュオ、アイルランドT府中牝馬S(G2)で初重賞勝ちを決めたサラキア、今年新設された新潟牝馬S(OP)を7馬身差で圧勝したウラヌスチャームら逆転を狙う勢力も侮れない。

 ほかにも、3歳勢から秋華賞(G1)3着ソフトフルート、オークスで2着のウインマリリン、3着のウインマイティー、ローズS(G2)勝ちのリアアメリアなども虎視眈々と女王の座を狙う。無敗で3冠を達成したデアリングタクト相手に善戦した馬が、古馬相手にどこまで通用するのかにも注意が必要だ。

 やはり、最有力と見られているのはラッキーライラックだろう。これまで2017年の阪神JF、2019年のエリザベス女王杯、今春の大阪杯とGI・3勝を挙げている。前走の札幌記念(G2)では3着に敗れたが、陣営は新たにC.ルメール騎手を鞍上に迎えた。今年の騎手リーディングを独走し、JRAG1で最多の5勝を誇る「優勝請負人」とのコンビ結成は、ラッキーライラックにとってもまたとない助っ人だろう。

 その一方、大阪杯を優勝したとはいえ、宝塚記念を6着、札幌記念を3着と連敗していることは気になる材料だ。前走は早めに先頭に立つ横綱相撲で押し切りを狙ったものの、直線では脚が上がってノームコアに完敗で、ペルシアンナイトにも先着を許した。

ノームコアは1F延長がカギとなる

 かといって、ノームコアも3歳で挑戦した18年のエリザベス女王杯では5着に完敗した苦い経験もある。初G1勝ちが昨年のヴィクトリアマイル(G1)だったようにベストはマイル。勝ち鞍も2000mまでのため、距離が1F延長することに一抹の不安が残る。

 もう1頭のG1馬・ラヴズオンリーユーも前哨戦を5着に敗れており、必ずしもこの3頭が抜けた存在とはいえなさそうだ。

 しかし、そんな“難解なレース”も「天皇賞(秋)も完全的中をお届け。フィエールマン(5番人気2着)、クロノジェネシス(2番人気3着)、アーモンドアイ(1番人気1着)の3頭を推奨していました」と、的中に自信を持っているのが競馬関係者集団『シンクタンク』だ。

「札幌記念は3連複、春のヴィクトリアマイルは3連単で完全的中しています。アーモンドアイは、厩舎主導の急遽の参戦だった有馬記念と違い、ヴィクトリアマイルはノーザンファーム主導で陣営からも『競馬に絶対はないが、ココに出る以上は負けられない』と、相当気合の入った言葉が出ていました。また、有馬記念では、スタンド前の歓声で掛かってしまっただけに『無観客競馬はプラス』との話もあり、完勝できるお膳立てが整っていました」(シンクタンク関係者)

 1番人気が予想されるラッキーライラックについても、シンクタンク関係者にお願いしたところ「少しだけ」ということを条件に、本サイト掲載を承諾してもらった。

ラッキーライラックは当社ドル箱GⅠの阪神JFで2番人気でしたが、確信の◎を打ってキッチリ完全的中をものにしています。石橋脩騎手が親しい関係者だけには『凄い』と興奮気味に語っていたくらい素質を買っているとの話を聞いており、その年、栗東市内の寿司屋で行われた忘年会にて、松永幹夫調教師が『来年は今年以上の勝ち星を狙っていきたい。いい2歳馬も揃っているし、勝負の年だと思っている』との抱負を語っており、その期待の2歳馬こそがラッキーライラックとの話も掴んでいました」(同)

 重賞メイン特捜部の最高責任者は元JRA調教師の平井雄二氏。かつて名馬サクラスターオーで皐月賞・菊花賞の2冠を獲得した名伯楽。メインレース13週連続で万馬券的中など、情報力を発揮している。騎手・調教師として46年に渡る現役時代に築きあげた太い人脈は、現役で活躍する調教師、騎手は勿論の事、馬主関係者や生産者など多岐に渡り、その人望の厚さは絶大だ。

 シンクタンクはこういった一般のメディアでは手に入らない「関係者情報」を把握していたからこそ、勝負馬券を難なくゲットできたという訳だ。

業界屈指の情報ルートを持つ元JRA調教師の平井雄二氏

「今回の無料公開となっている馬券候補5頭では、最近でも富士S(G2)の1着ヴァンドギャルド (5番人気)、3着ケイアイノーテック(6番人気)。秋華賞(G1)の3着ソフトフルート(9番人気)や府中牝馬S(G2)1着サラキア(7番人気)のような穴馬もしっかり推奨しています」(同)

 そんな『シンクタンク』が、エリザベス女王杯の出走馬の中から「5頭」をピックアップしてくれるという。特別に【無料】ということで、馬券の詳細までは非公開だが、またとないチャンスといえるだろう。

 彼らだけが知る「関係者情報」をゲットできれば、頼もしい味方となるのではないだろうか。

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※本稿はPR記事です。

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