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新垣結衣「ドラマ大コケ」に深いトラウマ? “憂える表情”の最新ショットに熱視線

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 来年1月に放送される新垣結衣主演の大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のスペシャル版。2016年10月期放送の最終回では、20%超の高視聴率を叩き出しただけに、待望のシリーズ最新作にファンから歓喜の声が続出中だ。

 そうしたなか、11月6日発売の週刊誌「FRIDAY」(講談社)で、スペシャル版の撮影風景が掲載されたのだが、その中で見せた新垣の“愁い顔”がネット上で話題になっている。

「記事によると、新垣さんは『浮かない表情をしていたが、撮影が始まると一気に女優の顔』とのことですが、その表情は確かにパッとしない様子でした。この日は相手役の星野源さんを“不満げな表情で追いかける”シーンを撮影していたとのことなので、役に入り込んでいた部分もありそうですが……」(芸能誌ライター)

 さすがは国民的人気女優といったところ。本番になれば、瞬時に仕事モードへと切り替えることができるのだろう。読者からも「一瞬でみくりちゃんになった!」「オンオフがハッキリしてそう!」など、新垣の女優スキルに称賛の声が上がっている。

 ただ一方、新垣がここ数年間、CM出演をメインに女優業を控えていた要因のひとつとして、2018年10月期に放送された主演ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)の不振による“気持ちの落ち込み”であったと同誌は紹介している。確かに『逃げ恥』以降の出演作はお世辞にもヒットとは言えず、新垣にとって苦い経験だったに違いないだろう。

「『獣になれない私たち』は『逃げ恥』の脚本・野木亜紀子氏と新垣が再タッグを組み、高視聴率が確実視されていましたが、全話平均は8.8%と低迷。第4話では6%台まで落ち込んだこともあり、ネット上では“打ち切り”を危惧する声が上がっていました。

さらに、久々の出演作となった今年8月期放送の連続ドラマ『親バカ青春白書』(同)は全話平均で8.8%と、こちらも低空飛行で終了。新垣は脇役としての出演だったものの、世間の期待を一身に背負っていましたら、それなりにショックを受けたでしょうね」(エンタメ誌ライター)

 そうした不安要素がある中で迎えた今回の撮影。『逃げ恥』の続編というだけで世間の視線を集めている新垣だが、そのプレッシャーに負けることなくファンの期待に応えてほしいところだが……。

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