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JRAエリザベス女王杯(G1)ルメール「一強」に風穴あける!? ラヴズオンリーユー選択のデムーロ「倍返し」なるか……「関係者情報」で絞りこまれた絶対に買うべき5頭!

エリザベス女王杯で巻き返しを図るラヴズオンリーユー

 15日、阪神競馬場では古馬牝馬のチャンピオン決定戦・エリザベス女王杯(G1)が行われる。

 今年はとにかく牝馬の強さが目立った年である。天皇賞・秋(G1)で史上初となる芝G1・8勝を挙げた最強女王アーモンドアイをはじめ、古馬における牡牝混合のG1レースを8戦6勝と牝馬が牡馬を圧倒。

 現時点でヴィクトリアマイル、天皇賞・秋のアーモンドアイ以外にも、モズスーパーフレアが高松宮記念、ラッキーライラックが大阪杯、クロノジェネシスが宝塚記念、グランアレグリアが安田記念とスプリンターズSといったG1レースを制覇している。

 勿論、これは過去最多だった2008年の5回を超える年間最多勝記録の更新となっている。年内にまだ、マイルCS、ジャパンC、有馬記念などが控えていることから、さらに上乗せされる可能性も十分にありそうだ。

 今回、勝利の最短距離にいるのはラッキーライラックだろう。ここまで阪神JF、エリザベス女王杯、大阪杯とGI・3勝は出走メンバーで最多。M.デムーロ騎手とのコンビで前走の札幌記念(G2)を3着に敗れ、今回はC.ルメール騎手への乗り替わりとなる。

 対するデムーロ騎手はラヴズオンリーユーで挑むが、同馬を選択したのかあえなく降板することになったのかは定かではないとはいえ、心に期するものがあるだろう。なぜならデムーロ騎手にはルメール騎手に乗り替わったお手馬が活躍している苦い経験があるからだ。

 今年の菊花賞(G1)では抽選対象だったアリストテレスではなく、確実に出走できるマンオブスピリットを選んだ。だが、アリストテレスはコントレイルを追い詰める2着と好走したのに対し、マンオブスピリットは11着に敗退。19年の皐月賞(G1)ではアドマイヤマーズに騎乗したものの4着、ルメール騎手に乗り替わりとなったサートゥルナーリアが優勝した。

 それだけに、「負の連鎖」に歯止めをかけるためにも、元お手馬だったラッキーライラックには絶対に負けられないところだろう。

 「ルメール一強」を象徴するようなラッキーライラックの乗り替わりではあるが、同馬は天皇賞・秋のアーモンドアイほどの信頼を置けるかとなるとそうでもない。今年の大阪杯を優勝したものの、宝塚記念では6着に惨敗した。なかでも、3着に敗れた札幌記念は早め先頭から押し切れずに、ノームコアに差し切られていることは不安が残る。

 下馬評ではラッキーライラック、ノームコア、ラヴズオンリーユーの3強と見られているが、どの馬も一長一短とも考えられるため、伏兵陣の台頭には注意が必要となりそうだ。

 そんな素人には難解に映るレースだが「天皇賞(秋)も完全的中をお届け。フィエールマン(5番人気2着)、クロノジェネシス(2番人気3着)、アーモンドアイ(1番人気1着)の3頭を推奨していました」と、的中に自信を持っているのが競馬関係者集団『シンクタンク』だ。

「競馬新聞やスポーツ紙に掲載されているコメントは、陣営がマスコミ向けに話している表向きの話に過ぎません。調教師にとって一番重要なのは競走馬を預託してくれる馬主です。大事な馬を預けてもらっている馬主に、所有馬のネガティブな話を聞かれるのは望ましくありません。一方で、競馬界の大物OBが数多く在籍し、騎手、厩舎、馬主、更には外厩に至るまで情報網を持つ我々にとっては、そういった表に出せないような関係者情報も容易に入手することが可能です」(シンクタンク関係者)

 ラヴズオンリーユーについても、シンクタンク関係者にお願いしたところ「少しだけ」ということを条件に、本サイト掲載を承諾してもらった。

「ラヴズオンリーユーが勝利したオークスでは、当時全く人気のなかったカレンブーケドールもしっかりと押さえ2万8240円的中となりました。カレンブーケドールはそれまで馬券圏外になったのは1度だけ、その後の活躍を見れば当然の走りですが、我々はその時にも実力を把握していました」(同)

 シンクタンクはなんと、1番人気だったラヴズオンリーユーだけではなく、12番人気で2着に入ったカレンブーケドールの激走まで把握していたというのだから驚きだ。一般のメディアでは手に入らない「関係者情報」の把握に止まらず、人気の盲点となった大穴もしっかりと的中していることもプロならではの相馬眼と唸らされる。

 そんな『シンクタンク』が、エリザベス女王杯の出走馬の中から絶対に買うべき「5頭」をピックアップしてくれるという。特別に【無料】ということで、馬券の詳細までは非公開だが、またとないチャンスといえるだろう。

「年度代表馬にも選ばれた名馬サクラスターオーを管理していた平井雄二元調教師率いる、重賞メイン特捜部が提供する重賞メインレースに関しては、直近でも10月24日・室町Sで8万2650円&2万2130円的中、10月31日(土)・フルーツラインCで1万3310円的中、9月6日・新潟記念で3万2940円的中、9月26日・ながつきSで1万6480円的中などをお届けしました。この場で実名を明かすことはできませんが、新たに大物関係者が情報ルートとして加入しており、シンクタンクの情報力はますますパワーアップしていると断言できます。

業界屈指の情報ルートを持つ元JRA調教師の平井雄二氏

 こうした競馬のプロ達が、時間と労力と費用をかけて情報を入手し、データを分析して結論を出すわけです。一般マスコミが出している厩舎のリップサービスとは違い、これは本音の情報です。しかも、我々はレース当日の天候、馬場状態まで把握しており、より信頼度の高い情報をお伝えすることができます」(同)

 今回特別に提供してもらえる無料情報は、エリザベス女王杯の馬券が簡単に絞れる【馬券候補5頭】とのこと。勿論、元JRA調教師・平井雄二氏が率いる重賞メイン特捜部だから入手できる本物の関係者情報から厳選されたものだ。

最高顧問はあのハイセイコーの主戦を務めた元JRA騎手・増沢末夫氏

 これはエリザベス女王杯だけではなく、同週の福島記念(G3)、武蔵野S(G3)、デイリー杯2歳S(G2)、更にはマイルCSやジャパンCなど先々の重賞でも見られるというのだからありがたい。

 彼らだけが知る「関係者情報」をゲットできれば、馬券で冬のボーナスゲットも決して夢ではないのかもしれない。

CLICK→【無料公開!エリザベス女王杯・最終情報馬5頭】シンクタンク

※本稿はPR記事です。

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