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JRAマイルチャンピオンシップ。超豪華メンバーの関東馬2頭と関西馬15頭、この頭数差で起こる事!? サリオス&グランアレグリアVS穴の関西馬

昨年の優勝馬インディチャンプが連覇を狙う

 エリザベス女王杯が終わり、今週は秋のマイル王決定戦マイルチャンピオンシップ(G1)が行われる。このレースは特に関西馬の活躍が目立ち、過去10年で関西馬8勝に対し関東馬2勝、3着以内まで広げると関西馬23頭と関東馬6頭。関西馬による1~3着の独占も10年中6回というから、その差は歴然だ。

 しかしご存じのように今年の関東馬は超強力であり、2006年以来の関東馬によるワンツーフィニッシュも十分ありそうだ。なぜなら今年の安田記念とスプリンターズステークスを制したグランアレグリアと、3歳ナンバー2のサリオスが出走するからだ。しかも過去10年以内で勝利した関東馬(2018年ステルヴィオ・2015年モーリス)はすべて外国人騎手が騎乗。そういった意味でもルメールが騎乗するグランアレグリア、デムーロが騎乗するサリオスは過去の傾向ともマッチする。

香港マイルの優勝馬アドマイヤマーズも出走

 しかし登録馬を見てみると、17頭中関東馬は前述の2頭のみで、残り15頭は関西馬。しかも昨年の優勝馬インディチャンプを筆頭に、香港マイル優勝馬アドマイヤマーズ、桜花賞2着レシステンシア、NHKマイルカップ優勝馬ラウダシオン、スワンステークスを勝ったカツジや富士ステークス優勝のヴァンドギャルドなどこちらも実力馬が揃っている。つまり今年のマイルチャンピオンシップは

“サリオス&グランアレグリアVS関西馬”

 という図式が成り立つのである。まさに関西馬による関東馬包囲網。サリオスとグランアレグリアはこの逆境を跳ね返すことができるのか、まさしく注目の一戦といえよう。

 この状況からもレースの鍵を握っているのは関西馬であり、関西馬の情報が特に大きなウエイトを占めている。しかし現在はコロナウイルスの感染防止対策で、JRAはマスコミに対して取材規制を実施している。ゆえにマスコミは十分な取材ができる状態になく、しかも人気を集める関東馬のサリオスとグランアレグリアに取材が集中するため、関西馬の情報収集が疎かになっているのだ。こういった様々な状況が重なり、今年のマイルチャンピオンシップは、一般競馬ファンにとって難解なレースとなるだろう。

 それでも「このマイルチャンピオンシップを何とか的中させたい」「関西馬の情報を知りたい」と考えるファンは多いはず。そんなファンにうってつけの存在を見つけた。それが関西馬情報のスペシャリストである「チェックメイト」だ。チェックメイトは関西の競馬関係者が設立し、多くの競馬関係者が所属、協力している関西馬情報のパイオニア的存在。本拠地は栗東トレーニングセンターの目の前にあり、24時間365日関西馬情報を入手できる態勢を整えている。しかもトレセンだけでなく外厩関係や馬主関係など、様々な方面から本物の関西馬情報を入手しているのだ。

 そのチェックメイトが、このマイルチャンピオンシップに「西の秘密兵器」と呼ばれる隠し玉が出走することを教えてくれた。

「昨年は関東馬のダノンキングリーが上位人気に支持されていましたが、結果は関西馬が上位独占。チェックメイトでも関西馬インディチャンプの勝負情報を入手し、3連単1万6580円、3連複3200円、馬連840円の完全的中をお届けしました。また2017年でも、関東馬イスラボニータが1番人気となっていましたが、関西馬ペルシアンナイトの勝負情報を入手。ここでも関西馬が上位独占となり、3連単5万5890円、馬連2480円の好配当的中となりました。

2017年の優勝馬ペルシアンナイト

 今年のマイルチャンピオンシップは、スプリンターズステークスや安田記念を制したグランアレグリアや、毎日王冠を圧勝したサリオスといった関東馬が注目を集めるでしょう。しかし関西馬も実績馬が多く揃い、さらに人気薄ながら大逆転を狙う穴馬もいます。その結果、2019年や2017年のような関西馬による上位独占もあり得る状況です。

 そして今年は阪神競馬場で行われることも重要な要素。阪神芝1600mは京都と似たようなコース形態ですが、阪神には最後の直線に坂があります。今回は例年以上に馬の底力が問われると思われますが、それ以上に大きいのは『良好な馬場で行われる』ことでしょう。これまでは、連続開催の後半に組み込まれていたので、荒れた馬場を苦にする馬も存在していました。しかし今年は、開催3週目だけに綺麗な馬場が予想されます。ある関西馬の陣営は『開催前半の馬場なら、この馬の切れ味を最大限に発揮できる』と歓迎。他にも関西馬陣営から勝負情報を掴んでいますが、これらの話を精査すると『今年も関西馬で決まり』と言える雰囲気にあるのです。

 前哨戦の富士ステークスでは、4番人気の関西馬ヴァンドギャルドを本命に抜擢。結果は関西馬が上位を独占し3連単4万4730円、3連複7710円、馬連2430円の万馬券的中となりました。現在の情報をまとめると、すでにサリオスとグランアレグリアをまとめて負かすほどの適性と実力と状態を持ち合わせた、西の秘密兵器がいることを把握しています。そしてマイルチャンピオンシップでも関西馬が上位独占し、万馬券決着になると見込んでいます。馬券を買うなら、この関西馬は絶対に外してはいけません。

 なお今回は特別に、マイルチャンピオンシップの勝負買い目を無料で公開いたします。競馬ファンの皆様には、取材規制を受けているマスコミの情報や予想ではなく、確かな関西馬情報を利用してほしいと思っています。ぜひこの機会を逃さずご利用ください」

 このマイルチャンピオンシップで人気の関東馬が敗退し、人気薄の関西馬が激走するのは、毎年のように繰り返されてきたこと。今年はサリオスとグランアレグリアが上位人気となることが予想されるため、より配当妙味が上がっている。このレースで馬券を的中させるためには、マスコミが作り上げる人気に影響されず、現実を見据えた馬券戦略が必要だ。

 そのために最も必要なのは確かな関西馬の情報。つまりチェックメイトが公開する『本物の関西馬情報』が的中の鍵を握っている。このマイルチャンピオンシップで万馬券を的中させれば、コントレイルやデアリングタクトが出走する来週のジャパンカップに向けて、大きな軍資金となるだろう。そのためにも、ぜひこの大一番はチェックメイトの無料情報を活用することをオススメしたい。

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※本稿はPR記事です。

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