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松本人志「マッチ不倫騒動」に切り込んでネット喝采! 加藤浩次は“ダサい言い訳”で株大暴落

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 ダウンタウンの松本人志が17日、近藤真彦の不倫騒動について「ワイドショーが一斉に扱いだしたね。【おあずけ】タイム終了ですね」と自身のTwitterでコメント。一時は全局が騒動をスルーしていたことを皮肉った。

 松本が騒動に言及したことが「ジャニーズを動かした」ともいわれており、真の意味での芸能界の「ご意見番」としての影響力が強まっている。

 近藤の不倫は今月11日に「文春オンライン」(文藝春秋)で第一報が伝えられ、翌日発売の「週刊文春」(同)で詳報された。

 近年は目立った活動がなかったものの、近藤はミドル世代以上なら誰もが知る存在であるだけにニュースバリューは十分。ところが、各局のワイドショーやスポーツ紙でほぼ扱われないという怪現象が起きた。
 
 そんな中、松本がレギュラーを務める情報バラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で「モヤモヤする」「もっと平等に扱うべき」などと近藤の不倫騒動に唯一言及。長い歴史のなかで「大手事務所の問題はスルーしましょう」という忖度の慣習が生まれていると分析し、それで最終的に損するのはジャニーズ事務所ではないかと訴えていた。

 その後、ジャニーズ事務所が17日にコメントを発表。近藤の不倫が事実であると認めたうえで、無期限の活動自粛処分を下したと発表した。これをきっかけに、堰を切ったかのように各局ワイドショーが近藤の不倫騒動を連日取り上げることになった。

 芸能リポーターの井上公造氏は、自身が出演するYouTubeチャンネルで「松本さんの問題提起が非常に大きかった」と指摘。「ジャニーズ事務所さんからOKがきっちり出ないと放送できない…という感覚が(テレビ局側に)あった」とし、松本の発言によって「公平に扱わなければいけない」という意識が各局のスタッフに芽生えたと推察。結果、ジャニーズ側も記事を無視できなくなり、近藤への処分発表につながったようだ。

 ジャニーズも大手メディアも「スルー」対応を決め込んでいたなか、松本のひと言ですべてがひっくり返ったともいえる。

 ネット上では「松ちゃん、さすがです!」「今、大手に忖度せずに発言できるのは松ちゃんだけだな」「大手メディアのへっぴり腰とは大違い」「さすが松本さん。世間の皆の思いを代弁してくれた」などと絶賛コメントが殺到。今回の騒動によって、あらためて株を上げたといえそうだ。

 一方、この騒動への対応によって大きく株を下げた芸人たちもいる。

「朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)の司会を務める加藤浩次は、番組で近藤の話題を扱わなかった理由として『週刊誌で報道されたのをそのまま流すことはできない』『しっかりジャニーズ事務所の裏とか、近藤さんがコメントを出した上で、我々はやるということ』などと弁明しました。

しかし、アンジャッシュ・渡部建や俳優の東出昌大の不倫騒動では、同番組は事務所が正式なコメントを出す前から週刊誌の情報だけで話題を扱っていた。

矛盾しているように感じられるため、ネット上では『言い訳がダサすぎ』『もう狂犬じゃなくてチワワだな』などと批判が続出しています。『ワイドナショー』と同時間帯に放送されている『サンデー・ジャポン』(TBS系)もスルー対応だったため、司会の爆笑問題にも『ガッカリした』との声が集まりました」(芸能ライター)

 本人は嫌がるかもしれないが、今後は「芸能界のご意見番」といえば松本となるのかもしれない。

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