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パチスロ「1/8192」のBAR揃いビッグ後は「2000G」RT突入! 一発告知の「豆の木モード」がアツい!!【5号機回想~ジャックと豆の木編~】

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パチスロ「1/8192」のBAR揃いビッグ後は「2000G」RT突入! 一発告知の「豆の木モード」がアツい!!【5号機回想~ジャックと豆の木編~】の画像1

 母親に牛を売るようにと頼まれた少年が、町へ行く途中にひとりのおじさんに声をかけられ「魔法の豆」と交換。喜んで家に帰るも母親には怒られた挙句、その豆を捨てられたが、次の朝、目を覚ますと天まで伸びる木に成長していた。

 多くの人々が幼少期に読んだであろう、イギリスの童話。5号機時代の初頭には、その童話をモチーフとした『ジャックと豆の木』が発売された。

 『平成カツヲ伝説』で新規参入したヤーマの第2弾パチスロとなる本機は、3種類のビッグとRT機能を搭載。RT中はリプレイ確率が大幅アップするばかりか、配列上、同時にフォローできない2種類の15枚役が完全ナビされるため、1Gあたり約1.5枚の増加が見込める。

 RT突入契機は赤7ビッグとBAR揃いビッグの2つで、赤7ビッグ後は「300G」のRTへ突入。この間は先述の15枚役ナビほか液晶画面上「???」表示時、左リールに青7絵柄を狙ってパンク役(1枚役)入賞を阻止することで最大限の延命が可能で、仮に300Gを完走した場合はビッグ獲得枚数約350枚に加えて、約800枚のコインを上乗せできる。

 一方のBAR揃いビッグは全設定共通8192分の1で、消化後に突入するRTはなんと最大「2000G」継続。ボーナス合算確率は約455分の1~529分の1とかなり低く完走も十分に可能であり、首尾よく駆け抜けた場合は約3500枚ものコインを獲得できる。

 たとえば初当りでBAR揃いビッグを引き当てて、そこから1000G以上ハマった後に赤7ビッグ当選、そのままRTを完走しても2500枚以上の出玉を吐き出し続ける夢のある仕様。穏やかな出玉=ボーナス合算確率が低めという点を逆手に取った当時では異色の存在として注目され、一部マニアの間ではかなりの高評価を得ていた。

 その高評価を後押しした要因のひとつともいえるのが、任意で選択できる5種類の演出モード。オーソドックスなタイプの「ウキウキモード」、横スクロールによるパチンコタイプの「ワクワクキャラクターモード」、

液晶リールタイプの「ゾクゾクスロットモード」、後告知タイプの「ワクワクエッグモード」とある中で、最もプレイヤーを刺激したのが先告知タイプの「ドキドキ豆の木モード」である。

 通常時は豆が映し出されるだけで、ボーナス成立時はレバーONで爆音と共に豆が急成長。先述の通り、本機はボーナス合算確率が低いことからハマリ続けた末の告知は驚くこと必至であり、あえてこのモードを選択して修行僧の如く淡々と打ち続ける中毒者もいたほどであった。

 なお、本機のボーナスは各種小役と同時成立する可能性があり、BAR揃いビッグに関しては単独orリプレイ重複のみ。ボーナス成立後はリプレイ確率がアップするといった特徴もある。  

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