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パチスロ「優秀遺伝子」を完全継承の話題作を発売。名物メーカー「旧規則機の撤去期限延長」等の影響で前年同期比29.4%減

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 パチスロマニア垂涎。5号機時代の名機2タイトルの優秀遺伝子を完全継承した『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』の発売を控えるオーイズミ(東証1部:6428)は11月13日、2021年3月期第2四半期決算を発表した。

 これによると、売上高は前年同期比29.4%減の44億8100円、営業利益3億500万円、経常利益3億9800万円、純利益2億7600万円。前年同期は売上高63億4900万円、営業利益9億3500万円、経常利益8億5000万円、純利益5億2000万円だった。

 当期間について同社は、「経済は新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況が続いている」とし、主要販売先となる遊技場に対しては「集客力及び稼働状況は復調傾向にあるものの、経営環境は依然として厳しい」「規則改正等に伴う旧規則機の撤去期限延長の影響により、新規則機への入れ替え需要は先送りとなり、遊技場の購買意欲の回復には暫くの時間を要するものと考える」と説明した。

 このような状況下で機器事業は、周辺設備機器部門において「樹脂研磨式メダル自動補給システム」「多機能IC玉・メダル貸機」の販売に注力したものの、「遊技場の営業活動の自粛等、また、先行き不透明な状況から設備投資スタンスは抑制的であり、販売状況は大変厳しいものとなった」とした。

 遊技機部門においても、「遊技場の新規則機への入れ替え需要の動向を踏まえ、パチスロ機のリリースを繰り延べていたが、第3四半期において新機種をリリースする」とした。

 不動産事業については、「安定的な収益を確保」と説明。電気事業に関しても「連結子会社/神奈川電力株式会社が神奈川、栃木両県の太陽光発電所(発電能力合計24メガワット)を順調に稼働させており、安定的な収益を確保」とした。

 コンテンツ事業は、連結子会社2社/株式会社オーイズミ・アミュージオ、及び株式会社レッド・エンタテインメントがパッケージゲーム、オンラインアミューズメント、アニメキャラクターの企画制作等の事業を行った。

 また、第1四半期より、前連結会計年度第4四半期連結会計期間において、貸借対照表数値のみを報告セグメントとしていた、株式会社下仁田物産が運営する農産加工品製造・販売事業を食品事業とし業績数値に含め、主に蒟蒻類、蒟蒻ゼリーの製造・販売を行った。

 2021年3月期の業績予想については、「当社グループの事業活動に対する新型コロナウイルス感染症の影響がどの程度影響するか不透明」であることから「現段階で合理的な算定が困難」とし、「引き続き未定」と説明。「今後、合理的な予想の開示が可能となった時点で速やかに公表する」とした。

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