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パチンコ店「最高峰の安全性」を期待。「徹底対策」と「質の高さ」を評価する声も

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 日本各地で新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。北海道では連日200人を超す新規感染者が確認されるなど、本格的な冬の到来に向け状況は悪化の一途をたどっている。

 こうなると国や行政も感染拡大防止のために対策を取らざるを得なくなる。特に深刻な地域である札幌と大阪がGoToトラベルの対象から除外される見込みとなった。これをきっかけに飲食店などの開店時間の短縮、いわゆる「時短営業」を再び要請するなど、各所で対応を迫られるような状況となった。

 このままいけば、さらに緊急事態宣言が発令されてもおかしくない。また、あの窮屈な生活を強いられるようなことは避けたいところだ。

 しかし、いままでにパチンコ店からクラスターが発生していない事実からもわかるように、パチンコはもともと感染の危険が少ない。そのもっとも強力な理由としては店舗が持つ換気機能の能力にあり、1時間に7~8回という店舗業態のなかでも突出した換気システムを備え付けていることにある。

 このパチンコ店の換気能力を映像によって「見える化」した取り組みが全国遊技場青年部会によって行われ、スモークを充満させたホールがわずか10分でどれほど視界が開けるかの実験映像を確認することができる。

 感染を拡大する要素としてすっかり一般化した「3密」、そのうちのひとつ「密閉」はクリアされていると言えよう。もちろん、これだけで感染を防げるものではなく、ほかにもさまざまな感染防止対策がしっかりと各ホールで取られている。

 感染リスクを高める行為は至近距離での会話や密集地帯で大声などを出すことで発生する飛沫感染で、特に気をつけなければならない行動である。ただ、基本的には各々がパチンコ台に向き合って個人で遊技するパチンコは人に向かって声を出す機会は少ない。

 さらに飛沫防止として台と台の間にボードやシートを設置するなどの対策が行われており、開店・入場時、あるいは景品カウンターなど並びが発生するポイントでは2メートルの間隔を空ける措置が施されている。

 ほかにも、入場時に体温を測る設備を設置したり、ホールの至る所に消毒用のアルコールを備え付けたり、さらには一定時間経つと打っている人の手にアルコール消毒を噴射して巡回するような取り組みをする店舗もある。

 ひいき目なしで、これほど徹底して感染拡大防止の対策をしている業種も少ないのではないだろうか。マルホンなどは機種本体に抗菌・抗ウイルスのコーティングを施しているのだ。

 こうなると、もう我々打ち手の意識の問題となりそうだ。当然、どんなに対策を講じて徹底した対応をとっていても新型コロナウイルスに感染することはある。

 しかし、より確実なものにするために手洗いの徹底や喫煙スペースでの大声による会話など、リスクをヘッジしてのパチンコライフを楽しむことが求められるのではないだろうか。

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