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本郷奏多、Joy-Con分解・サバゲー銃の塗装…趣味全開のYouTubeが「ガチすぎる」と話題に

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 最近は芸能人のYouTube進出が盛んになり、もはや「飽和状態」と呼べるレベルとなっている。余程の人気タレントでなければ埋もれてしまいそうな状況だが、そのなかでイケメン俳優の本郷奏多の公式チャンネルが「想像以上のガチ」「趣味全開で最高」などと話題を呼び、異彩を放っている。

 本郷は今月15日、公式YouTubeチャンネル「本郷奏多の日常」を開設。普通なら撮影の裏話を披露したり、歌ってみたり、料理を作ったり……といったあたりが定番ネタだが、本郷は趣味のプラモデルとゲームにほぼ特化した動画を投稿。それも「遊び」のレベルではなく、完全に“ガチ勢”なのだ。

 今月17日には「【色違い】ルカリオのプラモ?僕が作らなくてどうする!」と題した動画をアップし、人気ゲーム『ポケットモンスター』シリーズのキャラクター・ルカリオのプラモデルを制作。超音波洗浄機や塗料スプレーなどを駆使して手早く作ると、ハンダゴテを手にしてルカリオの「はどうだん」が光るようにLEDの電飾システムまで組み上げてしまった。

 同24日に投稿された「【サバゲー】唯一無二の専用銃を作りたい【本郷奏多の日常】」は、専用の塗料や道具を使ってサバイバルゲーム用の銃を塗装していくという内容。マニアックすぎる動画にもかかわらず、YouTubeの急上昇ランク入りを果たすなど話題を呼んだ。

 極め付きは、同19日に投稿された「【非推奨】Joy-Con分解して塗装してみた【本郷奏多の日常】」と題した動画。愛用していたNintendo Switchの専用コントローラー「Joy-Con」にヒビが入ってしまったとのことで、それを分解してAmazon USAから取り寄せた外装パーツと組み合わせ、塗装を施してオリジナルの「Joy-Con」を作ってしまうという内容だ。
 
 動画の最初と最後以外は作業している手元しか映っておらず、途中の映像だけだと「本郷奏多のYouTube動画」とは認識できない状態。メインのファン層である女性ファンを置いてきぼりにしてしまいそうな内容だが、これがネット上で大反響となった。

 動画のコメント欄やSNSでは「この見た目でオタク全開なの好感しかない」「本郷奏多ってネームバリューを利用する気ゼロで最高」「Joy-Conの完成度が高すぎて店で売れるレベル」「オタクというかプロ級の技術」などと絶賛コメントが続出している。

「アニメ・コミック原作の映画やドラマに出演することが多いのですが、本郷は演技論として『原作が一番偉い』『原作のキャラクターをなぞって可能な限り再現したい』と語るなど、原作へのリスペクトの気持ちが非常に強い。人気俳優になっても奢ることなく、原作への愛情をもって演じる姿勢に多くのファンが好感を持っています。だからこそ、趣味のプラモデルやゲームにも愛を持って全力で取り組んでいるのでしょうね」(芸能ライター)

 26日現在でチャンネル登録者数が17万人を突破するなど、ぐんぐんと視聴者が増えている同チャンネル。ガチすぎるプラモ愛とゲーム愛を解放したことで、今後は男性ファンも急増しそうだ。

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