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JRAジャパンC(G1)ヨシオ「冷やかし出走」疑惑に西山茂行オーナー反論! 「何言っているんだ」最強馬決定戦の“珍客”に隠された陣営の思い

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 29日、東京競馬場で行われるジャパンC(G1)は後世に語り継がれる最強馬決定戦だ。

 史上初の8冠を成し遂げたアーモンドアイの引退レースというだけで、今年の競馬を代表するようなビッグイベントだが、そこに無敗の三冠を達成したコントレイルとデアリングタクトが参戦。日本競馬史上……いや、世界でも類を見ない三冠馬3頭の激突は、すでに伝説となっている。

 そんな歴史的な一戦で、主役たちに勝るとも劣らない注目を集めているのが、現役屈指のタフネス・ヨシオ(牡7歳、栗東・森秀行厩舎)である。

 特別登録にその名があった段階で、多くのファンを驚かせたヨシオ。それもそのはず……ここまでのキャリア68戦で、主な勝ち鞍はダート1200mのジャニュアリーS(OP)。芝レース自体が、5年前のデビュー戦(鞍上・藤田伸二騎手)以来という馬だ。

 常識的には到底勝ち目のなさそうな“珍客”の参戦に、一部の競馬ファンは大いに盛り上がった。これまで未勝利馬の弥生賞(G2)出走など、数々の型破りな挑戦を繰り返してきた森秀行厩舎の所属馬だけに現実味があったのだ。

 しかも、1着賞金3億円と国内最高を誇るジャパンCは、10着までの馬に高額な出走奨励金が支払われるだけでなく、11着以下の馬にも200万円の特別出走奨励金が出るレース。それだけに一部報道や競馬ファンの間で、ヨシオの参戦は「出走手当目あて」などと揶揄されていた。

 そんな風潮に異を唱えたのが「ニシノ」「セイウン」の冠名で有名な西山茂行オーナーだ。

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