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山口達也、来春にも「TOKIO合流」が実現か……世間が「猛批判」から一転の応援ムードになったワケ

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 酒を飲んでバイクを運転したとして道交法違反(酒気帯び運転)の罪で略式起訴されたTOKIOの元メンバー・山口達也に、東京簡裁が11月24日付で罰金35万円の略式命令を出したことが今月1日にわかった。これで同事件における「処分」はすべて済んだことになり、ファンの後押しもあって「TOKIO合流」が来春にも実現しそうな気配になっている。

 すでに山口は酒気帯び運転による違反点数25点で免許取消の行政処分を受けており、今回の罰金35万円の略式命令で刑事処分も済んだことになる。先月19日には、署名入りの謝罪文を各マスコミへファクスで送付しており、あらゆる面で事件は一区切りになったといえそうだ。

 山口は謝罪文のなかで「アルコール依存症」であることを初めて認めており、その克服が今後の大きな課題となる。

 そんな中、メディア上では来春にTOKIOの城島茂、国分太一、松岡昌宏の3人が立ち上げる新会社「株式会社TOKIO」への山口の合流がウワサされている。以前から山口が参加する可能性がささやかれていたが、酒気帯び運転騒動で白紙になったとみられていた。だが、メンバーたちは山口を見捨てず、スタッフとしての雇用などを検討しているという。

 以前、山口の「TOKIO復帰」がウワサされた際には世間から猛反発が起きた。しかし、今回の「株式会社TOKIO」への合流については反応が違っているようだ。

 ネット上で「手を差し伸べてくれるメンバーのためにも頑張ってほしい」「誰かが寄り添ってあげないと更生は難しいからね」「今の彼に必要なのは生きがい。株式会社TOKIOはぴったり」「メンバーたちは見捨てずに見守ってあげてほしい」といった、理解を示す声が多数上がっているのだ。

「風向きが変わった最大の要因は、山口が自身を『アルコール依存症』であると認めたこと。2018年に強制わいせつ事件を起こした際には、早期の復帰をにらんで記者会見で頑なにアルコール依存症を否定していましたが、本人もしっかり認めて依存を克服しなければダメだと腹をくくったのでしょう。

すべてを酒のせいにすることはできませんが、アルコール依存症であるとなれば周囲の支援は必須。孤立させれば、依存症が深刻化する危険性がある。世間の人々もそれをわかっているため、山口の『TOKIO合流』を応援するムードが高まっているのでしょう」(芸能ライター)

 メンバーたちからも世間からも更生を応援され、来春にも「株式会社TOKIO」に入社する可能性が浮上してきた山口。その期待を裏切ることなく、アルコール依存からの脱却と社会復帰を目指してほしい。

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