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大手チェーン「P-WORLD」撤退…「巨大店舗」いきなりの事業譲渡で囁かれるウワサ

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 かつては10,000店舗以上の登録を誇った、パチンコホール及びパチンコ・パチスロ機種情報サイト「P-WORLD」。

 パチンコ・パチスロ人気の低迷による店舗数減少で年々、その登録ホールは少なくなる中、今年はコロナ禍の影響で廃業に追い込まれた企業も多く、さらに減少傾向にある。

 12月10日現在、登録数は8,085店舗。8.000店舗割れも時間の問題ともいえるが、先日は、この登録店舗数が一気に減少する事案が発生し、SNS上では「とある大手チェーンが登録を外したからでは?」と囁かれている。

 その大手チェーンとは、「ガイア」「メガガイア」「ガイアネクスト」など北海道から九州まで計136店舗を経営し、「MG荒川沖」「ビームナゴヤ」などを関連会社に持つ「ガイア」。本社は東京都中央区日本橋で、資本金59億1千万円、従業員数は2,555名(正社員1,280名/アルバイト1,275名、2020年5月末現在)だ。

 実際にP-WORLDを検索すると、確かにガイア系列のホールは一切、出てこない。どうやらP-WORLD完全撤退は事実のようだが、さらに調べるとひとつの情報に辿り着いた。神奈川県藤沢市湘南台の系列ホール「メガアラジン湘南台店」が突如として閉店。その事業を「アビバ」に譲渡したのだそうだ。

 アビバは横浜市に本社を構える、神奈川県を主体とするチェーン。件の店舗は、「アビバ湘南台店」として年末にグランドオープン予定だという。総台数「1112台」の超大型店舗だっただけに、ファンの衝撃も大きい。

 ガイアは、昨年末にも新宿西口の店舗が閉店。こうなると浮上するのが、「倒産」の噂だ。

 香港証券取引所に上場のダイナムホールディングスは、11月25日に発表した2021年3月期中間連結決算の売上高で純利益6億8,900万円と、前年同期比「42.1%減」。マルハンは、11月30日に発表した同業績で純損失4億8,400万と、前年同期比「84.3%減」の大幅減収減益となった。

 業界のリーディングカンパニー2社がコロナ禍で苦しむだけに、ガイアの経営状況が厳しいということも安易に想像できる。

 ただ、P-WORLD完全撤退の一方で、もうひとつの情報サイト「DMMぱちタウン」では引き続き検索できるだけに、これらは規模縮小、経費削減の一環なのか。それとも…。今後の動向に注視したい。

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